
グループアイリット(ILLIT)のメンバーウォンヒが新たな「広告界のブルーチップ」として浮上している。ビューティー、F&B、テックなど分野を問わず、広告界の熱い注目を集めている。
本日(2日)、ハイブミュージックグループレーベル「ビリーフラボ」によると、ウォンヒは最近、プレミアムスイーツカフェ「トゥーサムプレイス」の新規キャンペーンモデルに抜擢された。トゥーサムプレイスの関係者は「ウォンヒの明るくて生き生きとしたエネルギーが新鮮な活力を加えると期待している」とモデル選定理由を明らかにした。
ウォンヒはすでに様々な産業分野で活躍している。今年上半期だけで、コスメブランド「rom&nd」、テック・ライフスタイルブランド「CASETiFY」、ヘアトリートメントブランド「fino(fino)」の顔として相次いで抜擢され、大活躍を続けている。このほか、アイリットメンバーと一緒に出演している団体広告まで含めると、現在ウォンヒがモデルとして出演しているブランドは10件を超える。
広告界がウォンヒを注目する背景には、「1020アイコン」としての圧倒的な影響力がある。ウォンヒはブランドのトレンディなイメージを担当し、Z世代をはじめとする若い消費者層との接点を広げる役割を果たしている。実際、「ウォンヒ・ピック(Pick)」フレーズが活用されるカスタマイズ製品などが、個性を重視する同世代に共感を呼んでいる。
さらに、ウォンヒ特有のポジティブで健康的な魅力が老若男女を問わず高い好感度を示しているという評価だ。これはブランドが強固なファンを超え、幅広い大衆性まで同時に確保できるようにする強力な競争力となっている。
このように、ウォンヒは広告界で影響力を高めている。明確なカラーと洗練されたビジュアルを兼ね備えた彼が今後、どのようなブランドとシナジー効果を発揮し、「広告界のブルーチップ」としての地位を固めていくのか期待が高まる。
一方、ウォンヒが所属するアイリットは来る30日、ミニ4thアルバム「マミラピナタパイ」(MAMIHLAPINATAPAI)でカムバックする。 マミラピナタパイ」は、相手との関係が深まるにつれて生じる様々な感情を扱ったアルバムで、その中で率直な自分の内面に集中し、複雑な感情さえも楽しむアイリットの話を盛り込んだ。

