


トゥルーライジングエンタテインメント所属の放送人イェジン(이어진)が、国家安保の核心戦力である予備軍の威信を高める「予備軍広報大使」に抜擢された。
イェジン」は4月1日、大邱インターブルゴホテルで行われた「第58周年予備軍の日」記念行事に参加し、大韓民国陸軍第2作戦司令部予備軍広報大使に委嘱されたと明らかにした。
特に今回の委嘱式は、大韓民国陸軍のキム・ホボク第2作戦司令官(陸軍大将)が直接イェインに委嘱状を授与し、その意味を加えた。キム・ホボク第2作戦司令官は、予備軍に対する国民的関心を高め、安保意識を高揚させる上で、軍出身として大衆的な信頼を築いたイェインの役割を求め、深い期待を表した。
続くチャンネルA「鋼鉄部隊W」で見せた強靭な軍人精神で大きな反響を呼んだことがあり、現在放送中のチャンネルA「鋼鉄地区」でも独特の生存能力と健康的なエネルギーを発散し、視聴者の愛を受けている。このような真摯な姿勢が今回の「第58周年予備軍の日」広報大使に抜擢された決定的な背景となったものと推測される。
続いて、「大韓民国の後方安保を担当する第2作戦司令部の予備軍広報大使に任命されたことを非常に意義深く思う」とし、「特に、女軍は除隊時に退役と予備軍を選択しなければならない岐路に立たされる。まだ軍服を完全に脱ぐ時期ではないと思い、予備軍を選択したが、キム・ホボク陸軍大将から直接委嘱状を受け取ったので、私たち予備軍が誇りを感じ、国民が予備軍の大切さを改めて実感できるよう、架け橋の役割に最善を尽くしたい」と抱負を伝えた。
トゥルーライジングエンターテインメント側は、「軍出身の放送人として持っているポジティブな影響力が国家安全保障広報に貢献できることを嬉しく思う」とし、「現在出演中の「鋼鉄地区」をはじめ、今後様々な活動を通じて軍と国民をつなぐコミュニケーション窓口として積極的な支援を惜しまない」と明らかにした。

