「110億のビルオーナー」パク・ソジュン、またも「慶事」にファン歓喜 本人は「私が罪人です」と謙遜

「ペンイ」へ完全変身
1980年代の無法地帯を舞台に
パク・ソジュン、最も荒々しい姿を予告

「110億のビルオーナー」パク・ソジュン、またも「慶事」にファン歓喜 本人は「私が罪人です」と謙遜
出典:TVレポート

俳優パク・ソジュンが、新作ドラマの撮影開始を知らせ注目を集めている。31日、パク・ソジュンはDisney+オリジナルシリーズ『私が罪人だ(原題:내가 죄인이오)』の撮影に入り、強烈なノワール作品の中心に立つこととなった。

『私が罪人だ』は、再開発ブームが吹き荒れた1980年代の無法地帯を舞台に、目標に向かって突き進む時代の悪魔「ペンイ」と、生き残るために動く組織員「センダク」が、人生逆転を狙って命がけの勝負に飛び込む姿を描いた犯罪アクションノワールだ。

劇中、パク・ソジュンは時代の欲望が凝縮された悪人「ペンイ」役を演じ、これまでとは一味違う姿を見せる予定だ。「ペンイ」は再開発の狂風の中で突如現れ、状況をひっくり返す人物で、麻薬事業に周囲の人間まで巻き込み、混乱の中心に立つことになる。これまで多様なキャラクターを柔軟に演じてきたパク・ソジュンは、今作を通じてより荒々しく破壊的なエネルギーを加えた演技で、さらなる変身を予告している。

「110億のビルオーナー」パク・ソジュン、またも「慶事」にファン歓喜 本人は「私が罪人です」と謙遜
出典:ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア

パク・ソジュンはこれまでジャンルを問わず、自身のフィルモグラフィーを堅実に積み上げてきた。『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』、『キム秘書はいったい、なぜ?』、『京城クリーチャー』などのロマンスジャンルでは、人物の感情を繊細に表現し視聴者の共感を呼び、『梨泰院クラス』、『京城クリーチャー』シリーズ、映画『コンクリート・ユートピア』では、物語の軸をしっかりと支え、ジャンル的な緊張感を高める役割を果たしてきた。こうした流れの中で、『私が罪人だ』を通じて見せる新たな顔に対する期待感も自然と高まっている。

パク・ソジュン自身も今回の変身を前に、「俳優として欲が出ざるを得ない作品」と語り、作品とキャラクターに対する愛情をあらわにした。高難度の演技変奏が予想されるだけに、彼が完成させる「ペンイ」という人物への関心とファンの期待もますます高まっている。

破格的なキャラクターとの出会いにより、再びジャンル的な快感をもたらすであろう彼の今後の歩みに注目が集まる。パク・ソジュンが主演を務めるDisney+オリジナルシリーズ『私が罪人だ』は、2027年にDisney+を通じて全世界で公開される予定だ。

一方、パク・ソジュンは2020年3月、島山公園付近にある1986年竣工の建物を約110億ウォンで購入した。その後、約2年で建物の価値が150億ウォン水準まで上昇し、約40億ウォン相当の売却益を得たと伝えられている。

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