
唯一無二のバラエティセンスと親しみやすい魅力で愛される「オールラウンダーアーティスト」カンナムが、CPエンターテインメントと専属契約を締結し、新たな飛躍に乗り出します。
カンナムは2008年、日本のロックバンドKCBのメインボーカルとしてデビューした後、2011年にソロシングルアルバムを通じて韓国での活動を開始しました。その後、2016年までアイドルグループM.I.Bのメンバーとして活躍し、持ち前のフィルターを通さないトークと飾らないキャラクターで、一躍人気バラエティタレントの仲間入りを果たしました。
音楽とバラエティを行き来する活躍で大衆から愛されてきたカンナムは、登録者数144万人を誇るYouTubeチャンネル「近所の友達カンナミ」を通じて、元国家代表の李相花(イ・サンファ)との気取らない日常から、卓越した歌唱力を証明するカバー曲コンテンツまで多彩な魅力を披露し、オールラウンダーアーティストとしての姿を存分に見せています。
ジャンルを問わず縦横無尽に活躍中のカンナムが、コンテンツ制作およびアーティストマネジメントにおいて独自の分野を開拓しているCPエンターテインメントと共に作り出すシナジーにも関心が集まっています。特に、韓国最高峰のエンターテイナーであるシン・ドンヨプをはじめ、イ・スジ、チ・イェウン、キム・ギュウォンなど、各分野の「笑いの職人」たちが揃うエンターテインメントの名門に合流したという点が期待を高めています。
カンナムは「CPエンターテインメントと共にすることになり、とてもワクワクしていますし、緊張もしています」とし、「何より各分野で活躍中のバラエティの職人たちと同じ釜の飯を食べることになり、本当に楽しみです。これからお見せする私の新しい姿と挑戦にも期待してください」と感想を伝えました。
CPエンターテインメントは「カンナムは代替不可能なバラエティセンスと、アーティストとしての深みを兼ね備えた貴重な人材です」とし、「すでに多方面で広く愛されているカンナムが、その独自の存在感をさらに一段階拡張できるよう、あらゆる面で全面的なサポートを惜しみません」と明かしました。

