
俳優のイェ・ジウォンが、演劇「紅道(ホンド)」の制作発表会の現場を公開し、作品に対する愛情をあらわにした。
イェ・ジウォンは最近、自身のInstagramを通じて、演劇「紅道」の制作発表会でハイライトシーンを披露する映像を掲載した。
彼女は「制作発表会当日、多くの方々の前でハイライトシーンを初めて披露しました」とし、「緊張しましたが、本当に光栄な場でした」と感想を伝えた。続いて「尊敬するチョン・ボソク先輩とマバンジン(劇団名)の皆さん、そしてコ・ソンウン演出家とご一緒できて、いつにも増して心強く、幸せです」と付け加えた。
また、「10年ぶりに帰ってきた『紅道』は、胸が締め付けられるような切なさの中にウィットが随所に盛り込まれた作品です」とし、「劇場で直接お会いできることを願っています」と観劇を呼びかけた。
公開された映像の中のイェ・ジウォンは、没入度の高い演技と繊細な感情表現で視線を集め、本公演に対する期待感を高めた。
紅道役にはパク・ハソン、イェ・ジウォン、チェ・ハユンがキャスティングされており、映像には3人の俳優が和気あいあいとした雰囲気の中で一緒に写真を撮影する姿も収められ、注目を集めた。

