
VERIVERYのメンバー、ヨノがミュージカル『ガールフレンド』の初公演を成功裏に終え、ミュージカル俳優としての成長ぶりを証明しました。
ヨノは去る4月3日、白岩アートホールで上演されたミュージカル『ガールフレンド』でウィル役として舞台に上がり、安定した歌唱力と没入度の高い演技で劇をリードしました。
ヨノがウィル役で出演するミュージカル『ガールフレンド』は、1990年代の青春のアイコンである米国のシンガーソングライター、マシュー・スウィートの名盤『Girlfriend』をもとに誕生した作品です。ロック音楽特有のエネルギーと繊細な青春の物語を融合させて劇に盛り込み、人物たちの感情をより立体的に描き出しています。音楽と俳優たちの密度の高い演技が調和し、青春の複雑な内面を深く伝える点がこの作品ならではの魅力です。
ヨノは内向的で孤独な高校卒業生ウィルの感情を繊細に表現し、キャラクターを説得力を持って演じきりました。自身の感情とアイデンティティの間で葛藤しながら物語の中心を引っ張っていくヨノは、ロックジャンルのエネルギーを活かした爆発的な歌唱力と安定したライブで、劇への没入感を高めました。
また、マイクという人物に出会う瞬間から前向きに変化していくウィルを演じきり、こうした人物の感情を自然に描き出すことで観客の共感を呼びました。ヨノは公演中、繊細な感情表現と真実味のある演技で青春の不安とときめきを立体的に具現化し、ウィルという人物を自分だけの色で完成させました。
以前、ミュージカル『We Will Rock You』を通じてロックジャンルの舞台で可能性を見せたヨノは、今回の『ガールフレンド』を通じて、より深まった感情演技と舞台表現力を披露し、ミュージカル俳優として一段と成長した姿を証明しました。

