SJリョウク、ファン転倒事故を直接謝罪「深く自責の念に駆られた」

SJリョウク、ファン転倒事故を直接謝罪「深く自責の念に駆られた」
スジュ リョウク、「ファン転落事故」に直接謝罪…「ひどく自責の念に駆られた」

グループSUPER JUNIORのリョウクが、コンサート中に発生したファンの転落事故について心境を明かした。

7日、リョウクは自身のSNSを通じて「今回の件について、E.L.F.(ファンクラブ名)の皆さんに説明したかった」と切り出した。

彼は「事故が起きた直後、怪我をした友人たちに対してひどく自責の念に駆られました。僕のせいでファンが怪我をしたのではないかと思いました」とし、「僕がファンに近づきすぎたからだろうか? 落ちる瞬間に、もっと支えてあげられたのではないかという後悔とショックで、思考回路が一時停止してしまいました」と当時を振り返った。

続けて「頭の回転が速い方ではないので、ショックで止まってしまった自分の姿が情けなかったです。その姿が悪く見えたのであれば申し訳ありません」とし、「それでも、僕をよく知るE.L.F.の皆さんが理解し、説明してくれて感謝しています」と付け加えた。

リョウクは「怪我をした友人たちとは病院でたくさん話をしました。痛い中でも僕を心配してくれて、むしろ申し訳ないと泣いていた姿が忘れられません」とし、「大きな怪我にならず、本当に良かったです」と明かした。

最後に彼は「何よりも、これからもE.L.F.の皆さんと会い続けなければならないので、安全により注意を払い、気を配るSUPER JUNIORになります。誰も怪我をせず、安全に長く会いましょう」と伝えた。

これに先立ち、SUPER JUNIORは今月3日から5日まで、ソウル松坡区のオリンピック公園KSPO DOMEにて「SUPER SHOW 10」アンコールコンサートを開催した。公演最終日の5日、公演中に客席の安全フェンスが崩れ、観客3名が転落する事故が発生した。負傷者は病院に搬送されて治療を受け、捻挫や打撲などで約2週間の安静が必要との診断を受けたことが分かった。

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