
BTSのジョングクとBLACKPINKのジスが、グローバルファンダムプラットフォーム「UPICK(ユーピック)」で実施中の「4月の今月のピック」投票において、熾烈な接戦を繰り広げている。
来る20日の投票終了を控え、そうそうたる候補者たちの間で熱い競争が続いている中、今回の投票は▲K-POPアーティスト(男女) ▲アイドルルーキー(男女)の計4部門に分かれて行われている。
K-POPアーティスト部門では、BTSのジョングクをはじめ、BLACKPINKのジス、ENHYPENのニキ、Red Velvetのアイリーンなどが上位圏を維持し、そのグローバルな人気を改めて証明した。
アイドルルーキー部門の勢いも凄まじい。&TEAMのハルアやAlpha Drive Oneのアルノ、ZEROBASEONEのキム・ジウンやBABYMONSTERのアヒョン、ILLITのウォンヒなどが候補に挙がり、ファンから全面的な支持を受けている。
特に、先月の「今月のピック」優勝者であるヒスンとBABYMONSTERのアヒョンが現在も上位に名を連ねており、今月も1位を守り抜くことができるのか注目が集まっている。
今回の投票で各部門の1位を獲得したアーティスト4名には、ソウル・三成洞(サムソンドン)のCOEXメディアタワーの大型ビジョン広告が特典として提供される予定であり、自分の推しをソウルの中心部に広めるための投票熱気はさらに高まっている。
一方、UPICKは来る20日の「4月の今月のピック」投票終了と同時に、各部門の1位から3位のアーティストを対象とした「4月の今月のベストピック」投票も続けて実施する予定である。

