イ・グァンス、イメージ崩壊…「知人の中で最悪」

パク・ボヨン、イ・グァンスのいたずらに思わず感情爆発
「本当に急に今日すごく嫌だ」
「私が知っている誰よりも」

イ・グァンス、イメージ崩壊…「知人の中で最悪」
出典:TVレポート

俳優のパク・ボヨンが、イ・グァンスに向けてストレートな発言を連発し、注目を集めた。去る7日、SBSのバラエティ番組『隙さえあれば、』の公式ホームページには、「ビッグスター パク・ボヨン×イ・グァンス、シーズン最終回を華やかに飾るために登場」というタイトルの予告編が公開された。映像には、パク・ボヨンとイ・グァンスがゲストとして出演し、2人のMCであるユ・ジェソク、ユ・ヨンソクと共に過ごす様子が収められている。この日、ユ・ジェソクはゲストを紹介しながら「締めくくりにはビッグスターが来てくれないと。ところが今、中スターが来ている。ビッグスター1人と中スター」と話し、笑いを誘った。これに対しイ・グァンスは「何ですか?中スター?」と反発し、現場の雰囲気を盛り上げた。

イ・グァンスはユ・ヨンソクと会話を交わす中、パク・ボヨンに向かって「なぜ後ろ手で立っているんだ」と言い、パク・ボヨンは「本当に急に今日すごく嫌だ」と言い返してケミストリー(相性)を見せた。続いて2人の会話はすぐに言い合いへと発展した。さらに、イ・グァンスがミッションの最中にパク・ボヨンに対して「やるの?できるの?」と追い詰めると、パク・ボヨンは「本当に最悪。私が知っている誰よりも」と、続くいたずらに感情を爆発させる反応を見せた。

イ・グァンス、イメージ崩壊…「知人の中で最悪」
出典:SBS『隙さえあれば、』キャプチャー

パク・ボヨンはすぐに反撃に出た。彼女はミッション中、イ・グァンスの耳元で「高すぎるとさっきから言っているじゃない」と指摘し、もどかしい心境を伝えた。2人のテンポの良いやり取りは映像を通して続き、現場を笑いで満たした。また、ユ・ジェソクは「(最終回だから)プレゼントをたくさんあげないと」とミッションへのプレッシャーをかけ、出演陣は最終回を控えてミッションに集中する姿を見せた。予告編の最後には、4人が一緒に歓声を上げて走り回るシーンが公開され、最終回への期待感を高めた。『隙さえあれば、』の最終回は、来る14日に公開される。

一方、パク・ボヨンは2006年のドラマ『秘密の校庭』でデビューした。その後、ドラマ『未知のソウル』、『メロムービー』、『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』、『ああ、私の幽霊さま』、『力の強い女ト・ボンスン』や、映画『コンクリート・ユートピア』、『君の結婚式』、『恋するインターン 〜現場からは以上です!〜』などに出演し、フィルモグラフィーを積み重ねてきた。

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