
グループ少女時代兼俳優イム・ユナがソウルで『暴君のシェフ』ドラマファンミーティングのフィナーレを華やかに飾った。
イム・ユナは先月9月に横浜を皮切りに、マカオ、台北、ホーチミン、バンコクへと続く「暴君のシェフ」ユナドラマファンミーティング(Bon Appétit, Your Majesty YOONA DRAMA FANMEETING)グローバルツアーを開催し、世界中のファンと対面した。
特に先月20日にはソウル女子大学校大講堂で『暴君のシェフ』ドラマファンミーティングの最終公演を開催。ファンミーティングでしか聞けない撮影秘話から人気チャレンジ、ドラマOST「時を超えて君へ」を含む多彩な歌唱ステージを披露した。
この日イム・ユナは事前にファンから寄せられた『暴君のシェフ』の名場面や質問に答え、フランス語を流暢に話した初撮影現場や『カムバックホーム』シーン、『Gee』ダンス、包丁回しなどをステージ上で鮮やかに再現し、大きな歓声を誘った。 ファンが問題を出してイム・ユナが当てる「動作クイズ」コーナーでは、センス溢れるティキタカとファンの爆発的なリアクションが繰り広げられ、現場は笑いと熱気に包まれた。
またイム・ユナは劇中ヨン・ジヨンの代表衣装だったシェフ服と大領淑服を着て登場。放送当時話題を集めたコチュジャンバタービビンバとユッケタルトの盛り付けを自ら披露し、作品内の面白さを再び思い出させた。ファンミーティング終盤にはソ・ギルグム役の俳優ユン・ソアとチャン・テユ監督のサプライズビデオメッセージが公開され、現場の雰囲気が一層熱くなった。
さらにイム・ユナは自ら作詞に参加した新曲「Wish to Wish」のステージを初公開。「今年一年、本当にたくさんの愛をいただき感謝の気持ちでプレゼントしたかった。皆さんと過ごした思い出を歌詞に込めました」と心からのメッセージを込めたステージで深い感動を届けた。
最後にイム・ユナは「ファンの皆さんと素敵な思い出を作れたようで、今日も記憶に長く残る一日になりました。『暴君のシェフ』をたくさん愛してくださったおかげで、こうしてファンミーティングで直接お会いできる場ができたと思います。私の活動を応援し、愛してくださっている気持ちを改めて感じられました」と述べ、「韓国だけでなく海外からも本当にたくさんの応援をいただき、本当に幸せな一年でした。 これからもずっとずっと一緒にいられたらいいな」と感想を述べ、現場をほっこりとした雰囲気に包んだ。

