ホ・ユンジン、「漢江の花摘み」騒動
「軽率だった」と即座に謝罪
罰金刑の可能性をめぐり議論が紛糾

グループLE SSERAFIMのメンバー、ホ・ユンジンが「罰金刑」騒動に巻き込まれた。去る5日、ホ・ユンジンはファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて「漢江にユンジンが来た」というタイトルのライブ配信を行い、ファンと交流した。この日の配信でホ・ユンジンは「天気がとても良い」とし、「漢江に来ました。人が多くて場所が見つからなかったのですが、花があったので花を摘んでブーケを作ってみようかなと思います」と切り出した。続いてカバンからハサミを取り出した彼女は、「私にはハサミがあるから」と言い、直接花を切り始めた。
ホ・ユンジンは花を摘みながら「きれいなブーケを作って出勤します。今、出勤前なんです。すごくきれい。ちょうど家に花を持って帰りたくて、花屋に寄ろうかと思っていたところだったんです」と浮かれた様子を見せた。しかし、あるファンが漢江内での植物採取は違法である可能性があるというコメントを残すと、ホ・ユンジンは当惑を隠せなかった。彼女は「ちょっと待って。漢江で花を摘んだら違法なの? 本当に?」と聞き返した後、「本当に申し訳ありません。事実なら本当に申し訳ありません」と謝罪した。

公共の場所での植物の無断採取という行動をめぐり、オンライン上では議論が続いた。一部のネットユーザーは「公共の場所での配慮が足りなかった」「ハサミまで持ち出して花を摘む姿は見ていて不快だった」と批判的な反応を見せた。一方で、「桜の枝を折ったわけでもなく、野花を摘んだことで騒動になるのは過剰な反応だ」「道端のタンポポを摘むこともよくあることではないか」「私も違法だとは知らなかった」「過ちを認めて謝罪したのだから、今後は気をつければいいことだ」など、ホ・ユンジンの行動を擁護する声も上がった。
現行の「都市公園および緑地等に関する法律」によると、公園内の施設や植物を毀損する行為は禁止されている。また、軽犯罪処罰法上の自然毀損の疑いが適用される場合、10万ウォン以下の罰金や拘留処分を受ける可能性がある事案である。騒動が拡大すると、ホ・ユンジンは直ちに配信とSNSを通じて「軽率な行動だった」と公式謝罪した。
一方、ホ・ユンジンが所属するグループLE SSERAFIMは、来る8月14日〜16日に開催される日本最大級の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」に初出演する。彼女たちは14日に大阪、16日に東京でステージを披露する予定だ。

