ナユンゴン、結婚2年で離婚を発表「円満に別々の道を」

「チャマ(堪えきれず)」で戻ってきたナ・ユングォン
ソン・シギョンの「チャマ」をリメイク
「僕だったら」に続き再び

ナユンゴン、結婚2年で離婚を発表「円満に別々の道を」
出処:S27M提供

歌手ナ・ユングォンが、別れの感性を込めた新曲の発売を控え、注目を集めている。来る12日午後6時、ナ・ユングォンは各種オンライン音源プラットフォームを通じてリメイク曲「チャマ(堪えきれず)」を披露する予定だ。

「チャマ」は、2003年にソン・シギョンが発表した正規アルバム『Double Life ; The Other Side』のタイトル曲で、長い間大衆に愛されてきた楽曲だ。愛が徐々に終わりを迎える瞬間にも、それを受け入れられず、過ぎ去った感情にしがみつく一人の複雑な内面を描き出した作品である。特に、節制された編曲の上にのせられたナ・ユングォンの淡々としたボーカルは、感情を過度に出すのではなく静かに抑え込むことで、聴く人々にさらに深い余韻を伝えるものと期待されている。

ナ・ユングォンはこれまで「僕だったら」、「君と似ていくこと」、「君と別れる方法」、「君を消したい」、「捕まえたい」など、様々な楽曲で愛されてきたほか、ドラマ『アイドルアイ』、『トライ』、『善良な男』、『貴宮』などのOSTにも参加し、着実に音楽活動を続けている。特に、ナ・ユングォン特有の別れを告白するような感性を込めた楽曲は、大衆から絶大な支持を得てきた。今回の「チャマ」もまた、その感性を引き継ぐ楽曲として期待が高まっている。

ナユンゴン、結婚2年で離婚を発表「円満に別々の道を」
出処:YouTube「TOON STUDIO」

一方、ナ・ユングォンは2001年にオンラインプラットフォーム「Intizen」が主催した「Intizenミュージックオーディション」で、数千倍の競争率を勝ち抜いて優勝し、歌手の道を歩み始めた。その後、約3年間の着実な練習と準備を経て、2004年にドラマ『皇太子の初恋』のOSTに4曲を収録し、本格的な活動を開始した。

その中で「僕だったら」が大衆の注目を集め、その名を知らしめ始めた。続いてチャン・イーモウ監督の映画『LOVERS(原題:恋人)』の国内プロモーション用ミュージックビデオにナ・ユングォンの未発表曲「中毒」が使用されて話題となり、同年9月には正規1集『中毒』を発表して正式デビューを果たした。タイトル曲「弱い男」も人気を博し、注目の新人バラード歌手としての地位を確立した。

その後、2015年2月末には『私は歌手だ3』に合流し、歴代最年少の男性出演者としても話題を集めた。また、2024年3月に一般女性と結婚し、一人の息子をもうけている。

タイトルとURLをコピーしました