アイドルが殺人事件の容疑者に…Kドラマ「I DOL I」、視聴率1.9%でデビュー

▲ジーニーTVのオリジナルシリーズ「I DOL I」の合成スチール。(PHOTO NOT FOR SALE) (聯合ニュース)
▲ジーニーTVオリジナルシリーズ「I DOL I」の合成スチール。(PHOTO NOT FOR SALE) (聯合ニュース)

ソウル23日聯合ニュース】殺人罪に問われたアイドルと、その熱烈なファンから弁護士に転身した弁護士を描いた新テレビシリーズが、視聴率でまずまずのスタートを切った。

ニールセンコリアが23日に発表したところによると、ENAで日曜日に放送されたGenie TVオリジナルシリーズ「I DOL I」の第1話は、全国視聴率1.9%を記録した。

初回放送では、チェ・スヨン演じるスター弁護士メン・セナが、弁護人の面会室で、アイドルグループ「ゴールドボーイズ」のメンバーで、長年好きだったアイドル、ドレイク(キム・ジェヨン)と出会う様子が描かれた。

ステージでは輝きを放つドレイクだが、ファンからの攻撃やグループ内の対立からパニック障害を患っていた。

グループのリーダー、カン・ウソン(アン・ウヨン)と酒を飲んだ後、カンの死体のそばで目を覚ましたドレイクは、殺人事件の容疑者となる。

以前からドレイクを “究極の偏見 “と呼んでいたメンは、彼を弁護し、無実を証明しなければならない立場に立たされる。

このドラマは、アイドルとファンという関係を、容疑者と弁護士という新しい関係に再構築することで、興味をそそる。

少女時代のメンバーであるチェが熱心なアイドルファンを演じることでも注目を集めている。彼女はこの役柄について、自分のファンをよく思い出すと語り、”何が起きても私を100%信頼してくれる人たち “と表現した。

タイトルとURLをコピーしました