ユナ、活動10年目の悩みを告白
「この仕事を続けられるだろうか」
占い師の言葉を聞き「病院に行かなければ」

グループ「ブブガル」のユナが、深い悩みを打ち明けて関心を集めた。14日に放送されるSBS Plus「シンパルトークショー 鬼妙な物語2」(以下、「鬼妙な物語2」)15回では、「宴」をテーマに、ゲストとしてブブガルのユナ、アナウンサー出身のタレント、チョ・ジョンシクが出演し、気になる部分を解き明かす時間を持つ。「断髪좌」として有名なユナは、「芸能界生活を始めて10年になる。しながらも『この生活を長く続けられるだろうか?もし他の仕事をするなら、何ができるだろうか?』という考えをする。だから、芸能界活動をいつまでやるのか、それが少し気になる」と尋ねる。
ユナをじっくりと見ていた占い師は、「演技の分野にも挑戦してみると良いだろう。演技の分野で後々うまくいくはずだ」と答える。ユナは「光大昇天」の笑顔を見せ、占い師は「生まれながらの芸能人だ」と付け加える。しかし、占い師は「でも、男運は…」と言い、ユナの「男運」について占いを展開する。皆が戸惑う中、ユナは無理に笑顔を見せる。
落ち着いて占いを聞いたユナは「病院に行かなければならない」と宣言し、MCのイ・グクジュは「あ、卵子凍結しに?」と応援する。果たして占い師たちがユナの「男運」についてどのような言葉をかけたのかは、14日夜10時30分に放送されるSBS Plus「鬼妙な物語2」で確認できる。

一方、ユナ(本名:イ・ユナ)は1993年生まれで、今年で満33歳だ。彼女は2016年にグループ「ブレイブガールズ」としてデビューした。その後、「Rollin’」、「We Ride」、「Chi Mat Ba Ram」、「High Heels」、「툭하면」、「Thank You」、「아나요」などの楽曲で活動した。
特に、楽曲「Rollin’」はリリースから4年後に逆走ヒットし、大きな人気を得た。また、ユナは個人のYouTubeチャンネル「私はユナだ」を運営しており、現在約6万人の登録者を抱えている。彼女は日常のVlog、旅行のVlog、撮影のビハインド、楽曲カバーなどのコンテンツを披露し、ファンと着実にコミュニケーションを図っている。

