
チ・ソクジンが株式投資の方法について助言を求めました。

17日、チャンネル「TEO テオ」には、「理論は完璧だが私の株式口座は暗澹」というタイトルの『晩学度 チさん』第5話の先行公開映像が掲載されました。この映像でチ・ソクジンは、この日出演した経済・資産形成メディア「アップティ」のパク・ジニョン代表に対し、「私の株だけが上がらない」「私が投資した銘柄を教えましょうか」などと述べ、もどかしい心情を明かしました。

その後、パク・ジニョン代表が「戦争の余波でコスピ指数が一日で10%以上急落するなど、市場の変動性が大きい。上昇相場では『自分だけが取り残されているのではないか』という考えが生まれやすい」と話すと、チ・ソクジンはためらうことなく「私です」と答え、笑いを誘いました。また、彼は「指数が2800から3,000線まで上がったが、肝心の私の銘柄は上がらない」「5,000線の時に利益を出さなければならないという考えで、『いつかは上がるだろう』という気持ちで損切りもできずにいる」と告白しました。

さらに彼は、「私は『お前が勝つか私が勝つかやってみよう』と挑戦する」「『膝で買って肩で売れ』という言葉があるが、私は頭の上で買って足の裏で売る」と付け加え、残念さを募らせました。Netflix『晩学度 チさん』は毎週月曜日午後5時に公開されます。

チ・ソクジンは1966年生まれで、長い間バラエティ番組を中心に活躍し、親しみやすいイメージと巧みな話術で愛されてきた放送人です。彼は1985年に演劇とミュージカルで活動を開始した後、1992年に正規1集アルバム『憂鬱な午後には微笑みを』を発表し、歌手としてデビューしました。その後、お笑い芸人に転向し、様々なバラエティ番組に出演して存在感を広げ、独特の機知に富んだ進行でMCとしての地位も固めました。特にSBS『ランニングマン』にレギュラー出演し、大衆的な認知度を一段と高め、着実な放送活動を続けてきました。最近ではOH MY GIRLのミミとともにNetflixコンテンツ『晩学度 チさん』に参加し、新たな挑戦に乗り出しています。

