カン・レオ、突然の悲報
父が死去…享年79歳
ソウル峨山病院に祭壇を設置

シェフのカン・レオが父を亡くした。去る19日、カン・レオの父カン・ヨンス氏が79歳でこの世を去った。祭壇はソウル峨山病院の葬儀場2号室に設けられた。出棺は来る21日午前9時40分に執り行われ、埋葬地は国立利川護国院である。カン・レオは娘のカン・ソル・エイミーさんと共に喪主として名を連ね、祭壇を守っている。
YouTubeチャンネル「カン・レオ ギャンレオ」の制作陣は掲示文を通じて、「カン・レオシェフの父が亡くなったという悲報を耳にした。悲しみに暮れるご遺族の方々に深い哀悼の意を表する」とし、「突然の悲報により、シェフが本日予定されていた『スーパーイヤイヤ聖水店イベント』に直接参加できなくなった。シェフとの出会いを心待ちにされていた多くの方々に、深いご理解をお願いしたい」と伝えた。続いて「葬儀後、より良い姿でまたお会いしたい。お待ちいただき、温かい慰めを送ってくださるすべての方々に心から感謝する」と付け加えた。

カン・レオは当初、予定されていた「スーパーイヤイヤ聖水店」のイベントに参加する予定だったが、父の死去により不参加となった。これに対し制作陣は「シェフは自身の不在によって来場者の方々に失望を与えないよう、最後までイベントの準備に精魂を込めていた」とし、「現場で提供されるメニューはシェフの意図通りに心を込めて準備される予定ですので、何卒広い心でご理解いただけますと幸いです」と説明した。
一方、カン・レオは1976年生まれで、今年満49歳だ。彼は料理サバイバル番組『マスターシェフ・コリア』の審査員として活躍し、その名を知らしめた。カン・レオはバラエティ番組『マスクシェフ』、『社長の誕生 – オープン戦争』、『ハロー!プレート』、『肉者会談』、『#家飯の天才 ご飯の友達』、『もっと美味しいワンショット』、『探せ!美味しいTV』、『愉快な叔父さん 善良な農夫を探して』などに出演し、スターシェフとしての地位を固めた。
彼は現在、約36万人の登録者を保有する個人YouTubeチャンネル「カン・レオ ギャンレオ」を運営しており、多様な料理コンテンツでファンと着実にコミュニケーションを取っている。カン・レオは2012年に歌手のパク・ソンジュと結婚し、娘のカン・ソル・エイミーさんをもうけている。

