ソン・ジュンギ&ケイティ、初の公の場でのツーショットをキャッチ

ソン・ジュンギ&ケイティ、初の公の場でのツーショットをキャッチ
ソン・ジュンギ♥ケイティ、初の公式の場でのツーショット(出典:ガオン・ソロイスツ公式インスタグラム)

俳優のソン・ジュンギが、妻のケイティ・ルイーズ・サンダースと共に初の夫婦同伴スケジュールをこなし、息子へ向けたメッセージで静かな感動を呼んでいます。

去る21日、ガオン・ソロイスツ側は公式SNSを通じて、ソン・ジュンギ・ケイティ夫妻がステージ上で朗読を行う映像と写真を公開しました。ソン・ジュンギ夫妻は、18日に開催された第7回定期演奏会「子供の情景」にナレーターとして参加しました。この日の公演は「障害者の日」を記念して設けられたものです。

ガオン・ソロイスツ側は「私たちと共に輝かしいステージを作り上げてくださったソン・ジュンギ様、Katy Saunders様、キム・ソヒョン様、ヴィオリストのシン・ユン・ファン様に深く感謝申し上げます」と謝意を伝えました。

ガオン・ソロイスツは、ヴィオリストのキム・ユヨン音楽監督とHSヒョソンのチョ・ヒョンサン副会長、ピアニストのカン・ジャヨン代表が共同で設立した団体で、障害のある演奏者とない演奏者が共に活動しています。今回の公演はロベルト・シューマンの作品からインスピレーションを受け、幼少期の記憶と感情を音楽で表現しました。

日頃から善行や分かち合いに関心を示してきたソン・ジュンギ夫妻は、公演の知らせを聞いた後、自ら参加の意向を伝えて実現したとのことです。

夫婦の朗読シーンも公式アカウントを通じて公開されました。ケイティが「My son, Be like a lion(息子よ、ライオンのようであれ)」と英語で語り、続いてソン・ジュンギが「私の息子よ、ライオンのように育っておくれ」と韓国語でメッセージを伝えるという内容でした。二人は今回のナレーションを通じて、子供たちが堂々とした心、忠誠心、信頼、そして温かさを持って育ってほしいという願いを込めました。

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