チャ・テヒョン、キム・ジミンの結婚式で意外な選択「ご祝儀の金額は3万ウォンだった」来る25日『イ・ホソンのサイダー』で公開

コメディアンのキム・ジミンが、バーンアウト(燃え尽き症候群)を経験した当時のエピソードを打ち明ける。来る25日に放送されるSBS Plus『イ・ホソンのサイダー』第17回では、「破局に向かう夫婦の世界」をテーマに様々な事情が公開される。この日の放送でキム・ジミンは、夫キム・ジュノとの結婚式に関するエピソードを公開し、特有のトーク術を発揮する。キム・ジミンが「一番記憶に残っているご祝儀の金額は3万ウォンでした」と明かすと、イ・ホソンは「再婚だから?」と鋭いツッコミを入れ、笑いを誘う。ここでキム・ジミンが、その人物が俳優のチャ・テヒョンだと明かし、周囲を驚かせる。国民的俳優チャ・テヒョンが、わずか3万ウォンのご祝儀を包んだ理由は何なのか、好奇心を刺激する。
続いてキム・ジミンは、「(私は)お笑いをするために生まれてきた人間だと思っています。お母さんのお腹から出てきた時から面白く生まれてきたみたいです。仕事がとても合っています」と、自身の仕事に対する満足感を伝え、これにイ・ホソンも温かい応援を送る。しかしキム・ジミンは、「一時期、仕事が多すぎて他人から見れば幸せそうな人生でしたが、バーンアウトになったことがあります」と打ち明け、雰囲気を一変させる。

彼女は「当時、13階のオフィステル(住居用オフィス)に一人で住んでいたのですが、家に帰るやいなや外に飛び出しました。下を見下ろしながら『人々はこうして突拍子もないことを急に考えるんだな』と思いました」と告白し、現場を静まり返らせた。キム・ジミンは絶望の瞬間に意外な人物に電話をかけて助けを求め、その人物に会って手を握り、二時間ずっと涙を流し続けたというエピソードを伝えた。果たして危機の瞬間にキム・ジミンのそばを守ってくれた恩人は誰なのか、関心が寄せられている。
またキム・ジミンは、妻を思って姑の前で仲裁に入るものの、かえって状況を悪化させる「仲裁力不足の夫」の事情に対し、「本当に空気が読めない」と興奮する。続いて「ジュノさんも本当に似ています」と暴露し、スタジオを笑いの渦に巻き込む。キム・ジュノが姑と嫁の葛藤の間でどのような仲裁力を発揮するのか、二人の間の生々しい裏話が公開される予定だ。
制作陣は「現実の夫婦の破局を防ぐために乗り出したイ・ホソンのスカッとするソリューションだけでなく、愉快な姿の裏に隠されたキム・ジミンの切ない告白が、視聴者に深い響きと癒やしを届けるだろう」とし、「笑いと涙を行き来するキム・ジミン&キム・ジュノカップルの生々しい裏話も期待してほしい」と伝えた。SBS Plus『イ・ホソンのサイダー』は、毎週土曜日の午前10時に放送される。

