(LD2枚目)ベテラン俳優アン・ソンギ、重体でICUに入院

▲ Actor Ahn Sung-ki salutes the national flag at the April 19 Democratic Peace Prize ceremony in Seoul on April 19, 2023. (Yonhap)
2023年4月19日、ソウルで開かれた「4・19民主平和賞」授賞式で、国旗に敬礼する俳優のアン・ソンギ。(聯合ニュース)

ソウル31日聯合ニュース】ベテラン俳優の安聖基(アン・ソンギ)さんが危篤状態で、病院の集中治療室で治療を受けていると、所属事務所が31日に明らかにした。

アン・ソンギは火曜日午後4時ごろ、自宅で食べ物をのどに詰まらせて倒れ、救急治療室に移された。2022年のインタビューで、彼は2019年から血液がんと闘っていたことを明らかにした。

“健康状態の突然の悪化を受けて、俳優は病院に入院し、医療スタッフの治療を受けています。”とアーティスト・カンパニーは述べ、彼の正確な状態と予後は医療チームによって評価されていると付け加えた。

「現在、俳優と家族の安定が最優先されることを望んでいます」と述べている。

▲ Actor Ahn Sung-ki salutes the national flag at the April 19 Democratic Peace Prize ceremony in Seoul on April 19, 2023. (Yonhap)
2023年4月19日、ソウルで開かれた4・19民主平和賞授賞式で国旗に敬礼する俳優アン・ソンギ。(聯合ニュース)

73歳のアン・ソンギは、60年以上にわたるキャリアの中で約140本の映画に出演してきた。

映画界への貢献から “国民の俳優 “とも呼ばれるアンは、1957年に子役として『黄昏列車』でデビュー。

その後、『シルミド』(2003年)、『HANBANDO』(2006年)、『不撓不屈』(2011年)、『韓山/ライジング・ドラゴン』(2022年)などの作品に出演し、韓国映画界で最も輝かしいキャリアを築き、広く知られるようになった。

百想芸術大賞や青龍映画賞など、地元の映画賞では何度も最優秀男優賞に選ばれている。

俳優としてのキャリア以外にも、1990年代初頭からユニセフの代表を務めている。

▲ Actor Ahn Sung-ki (Yonhap)
俳優アン・ソンギ(聯合ニュース)
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