ストレイキッズの2026年、どのような姿になるのか

ストレイキッズの2026年、どのような姿になるのか
ストレイキッズ / JYPエンターテインメント

グループストレイキッズ(Stray Kids)が輝かしい2025年を後にして、もう一つの歴史的な章の序幕を開く。

ストレイキッズは1月1日0時、公式SNSチャンネルに「Stray Kids “STEP OUT 2026″」(ストレイキッズ”STEP OUT 2026″)の映像を掲載し、新年に実現する新しいプロジェクトを紹介した。

まず、ストレイキッズ8人のメンバーを象徴する動物キャラクターSKZOO(スキジュ)と一緒に振り返ってみた2025年は、真記録の連続だった。デビュー7周年を迎え、ファンにプレゼントしたデジタルシングル「Mixtape : dominATE」(ミックステープ:ドミネイト)、米国ビルボードメインアルバムチャート’ビルボード200’7連続1位入り作品であり、初動トリプルミリオンセラーを達成した正規4thアルバム「KARMA」(カルマ)、’ビルボード200’70年の歴史を再び書き換えた作品であり、タイトル曲’Do It'(ドゥ・イット)でビルボード’ホット100’チャート通算5番目の名前を上げたSKZ IT TAPE(スキーズ・イット・テープ)「DO IT」まで2枚のアルバムと1枚のデジタルシングルを発表した。

2024年8月にソウルでスタートしたワールドツアー「Stray Kids World Tour < dominATE >」(ドミネイト)も続いている。1月の香港を皮切りにラテンアメリカ、日本の静岡、北米、ヨーロッパまで23地域で計35回の単独コンサートを開催し、大半の公演を各地域を代表する超大型スタジアムで行い、各種K-POP初、最高記録を樹立した。特に、35地域56回に及ぶ’自社最大規模’のワールドツアーのアンコール公演を仁川アジアドームで開催し、デビュー7年ぶりに国内スタジアム公演場に単独進出した。

このような成果が認められ、様々な歌謡授賞式で大賞トロフィーを獲得した。STAY(ファンダム名:ステイ)の満足度を高める多彩なコンテンツも盛りだくさん。2 Kids Room」(トゥキッズルーム)、「RACHA LOG」(ラチャログ)、「SKZ CODE」(スキーズコード)など、グループのシグネチャーコンテンツは高いYouTube再生回数を記録し、大きな愛を受けた。さらに、5回目の公式ファンミーティング、様々なSKZOOコラボレーションも実現した。

昨年を驚異的な新記録で埋め尽くしたストレイキッズは、2026年に野心的に準備した新しいプロジェクトで「K-POPチャンピオン」の地位をさらに確固たるものにする。新アルバムと新ツアー、シグネチャーコンテンツ「♥ Kids Room Returns」(ハートキッズルームリターンズ)、6回目の公式ファンミーティング、国内外の各地を訪れるSKZOO、「SKZ-REPLAY 2026」(スキーズリプレイ2026)、ドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」(ストレイキッズ : ザ・ドミネイト・エクスペリエンス)、ミュージックフェスティバル出演などを通じて全世界のファンと出会う。

グループの成長史に焦点を当てた2025年を足がかりに、より高く、より遠くへの飛躍を予告したストレイキッズの2026年に注目が集まる。

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