
米メジャーリーグで活躍中のイ・ジョンフ選手が、こどもの日を迎え、障がいのある子どもたちのために温かい支援を実践しました。
プルメ財団は6日、財団の広報大使を務めるイ・ジョンフ選手が、障がい児のリハビリ治療事業のために1,000万ウォンを寄付したと明らかにしました。今回の寄付は2019年から8年連続で行われており、継続的な善行が続いています。
毎年こどもの日に障がい児のために寄付を続けてきたイ・ジョンフ選手は、2020年から父親であるイ・ジョンボム韓国プロ野球引退選手協会長と共にプルメ財団の広報大使として活動しており、2022年にはプルメ財団の高額寄付者グループである「ザ・ミラクルズ」の38番目の会員として名を連ねました。昨年末にはプルメ財団ネクソンこどもリハビリ病院を訪問し、治療室などを見学しながら、ここで治療を受けている子どもたちを直接励ましました。これまでの寄付総額は1億3,500万ウォンにのぼります。
特に今年は、プルメ財団ネクソンこどもリハビリ病院の開院10周年を迎え、3月から障がい児のリハビリ治療費支援のための「ネイバーハッピービーン・ウリ貯金箱」キャンペーンに参加したほか、2026年レギュラーシーズン中、安打1本につき10万ウォンを寄付することを約束するなど、より積極的に分かち合いの活動に取り組んでいます。イ・ジョンフ選手がモデルを務めるパルド(八道)でも、彼の分かち合いの精神に倣い、障がい者の月である4月に障がい者家族のためにラーメン51箱を寄付しました。
イ・ジョンフ選手は「昨年末にプルメ財団ネクソンこどもリハビリ病院で子どもたちと会ってから、こどもの日がより一層特別な意味を持つようになりました」とし、「障がいのある子どもたちが元気に育つようこれからも応援し、私自身もより良い選手になって、子どもたちに勇気と希望を与えられるよう努力します」と語りました。
グラウンドでの活躍だけでなく、温かい心で社会に貢献し続けるイ・ジョンフ選手の姿に胸が熱くなります。これからもその優しさが多くの子供たちに届き、大きな希望の光となることを心から応援しています。

