ペ・ソンジェ、注射を打った…「行く順番なんてない」と意味深な投稿

ペ・ソンジェ、腹部に注射を打つ
「体重減量のために注射を打っている」
SBSバラエティ『同床異夢2-君は僕の運命』

ペ・ソンジェ、注射を打った…「行く順番なんてない」と意味深な投稿
出典:プロサッカー連盟提供

アナウンサー出身のタレント、ペ・ソンジェが注射を打つ姿を公開し、話題を集めています。去る5日に放送されたSBS『同床異夢2-君は僕の運命』では、ペ・ソンジェと14歳年下の妻キム・ダヨンの新婚生活が放送されました。この日の放送で公開されたVCRには、ペ・ソンジェが腹部に注射を打つ姿が捉えられていました。注射を打つ前、キム・ダヨンは夫の腹の肉を確認した後、直接注射を打ちました。特にキム・ダヨンは「(ペ・ソンジェが)あまり食べないようにしてください!」と叫び、笑いを誘いました。

その後、出演者たちは注射の正体を気にかけました。これに対しペ・ソンジェは「体重減量のために注射を打っている」とし、「1年以上打ち続けて7.5kgほど減量した」と説明しました。続いて「普通、結婚すると太ると言いますが、私はむしろ痩せました。結婚して半年で7〜8kg減量したので、正しい方向に向かっています」と自信満々な姿を見せました。

特に彼は自身を「プロダイエッター」と紹介し、長いダイエットの歴史を打ち明けました。彼は「90年代から私のダイエットは母の宿願事業でした。低学年の頃から母が麦飯ダイエットをさせていました」と振り返りました。

ペ・ソンジェ、注射を打った…「行く順番なんてない」と意味深な投稿
出典:SBS『同床異夢2-君は僕の運命』

またキム・ダヨンは、リバウンドを繰り返して様々なサイズを行き来していたペ・ソンジェのために体重管理を助けているとのことです。しかし、食欲を抑制する注射を打っているにもかかわらず、ペ・ソンジェの食習慣は簡単には変わりませんでした。キム・ダヨンが「注射を打った感じがする?」と尋ねると、ペ・ソンジェは「打つ時も何も感じないし、打たない時も特に何も感じない。良いと言われるから打っているだけだ」と、大きな変化は感じていないと答えました。

その後、キム・ダヨンはインタビューを通じて「一生幸せに暮らすには健康でなければなりません。でも、自分の健康を過信しすぎているようです」と悩みを打ち明けました。彼女は「『自分は病気にならないから』と言って管理をしないようです」と悲しみを吐露しました。彼女は「私は夫との結婚生活が本当に大好きです。だから、ずっと長く一緒にいたいです」と心からの告白を続けました。

しかしペ・ソンジェは「実は感動的な話ですよね。だから『心配するな。行く(死ぬ)順番なんて決まっていない』と言いました」と伝えました。それとともに「医学技術の凄まじい発展とロボティクスの発展で、すべてを交換できる時代が来るはずだ」と、気にも留めない様子を見せました。

奥様の切実な願いと、少し楽観的な旦那様の対比が微笑ましくも考えさせられるエピソードですね。健康管理は一人でするよりも、こうしてパートナーと支え合うことが何より大切だと思います。お二人がこれからも末長く、健康で幸せな日々を過ごせるよう応援しています!

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