
グループH1-KEYがデビュー4周年を迎え、新曲「世界は映画みたいじゃなかった」で活動を開始する。
ハイキー(ソイ、リイナ、フィソ、イェル)は5日午後6時、各種オンライン音楽サイトを通じて新シングル「世界は映画みたいじゃなかった」をリリースする。
ハイキーが冬を迎えて披露するウィンターソング「世界は映画みたいじゃなかった」は、温かい感性が際立つR&Bダンスジャンルの楽曲だ。前作であるミニ4集タイトル曲「夏だった」をはじめ、ハイキーの多数の楽曲をプロデュースしたSIUプロデューサーが作業に参加し、シナジーを発揮した。
映画のビデオテープが巻き戻る音で始まるこの曲は、ハイキーメンバーの柔らかな音色と繊細な感情線で、ふわふわと温かな情感をもたらす。世界は映画のように常に完璧ではないけれど、それでも私たちは幸せになれるという応援と慰めのメッセージが、聴く者に温もりを届ける。
デビュー4周年記念日でありカムバック当日となるこの日、午後6時30分からハイキーは公式YouTubeチャンネルを通じてライブ配信を行う。グローバルファンとのリアルタイム交流で新活動の幕を開けるハイキーの明るく前向きなエネルギーが新曲のメッセージと相まって、特別な感動を届ける見込みだ。

