ブライアン、掃除の達人ぶりを再び発揮
5人きょうだいの家の状態に「衝撃」…
幼少期のエピソードも公開し注目を集める

歌手のブライアンが予想外の状況を目の当たりにし、驚愕してファンの心配を誘っている。来る12日に放送されるKBS1『隣のチャールズ』では、私たちの周りにいる外国人隣人たちのリアルな韓国定着記が描かれる。映像の中の最初の主人公は、味のある全羅道(チョルラド)訛りと親しみやすいおじさんのような話し方でSNSを虜にしたウクライナ出身のアンドレイだ。ここに、グループ「Fly to the Sky」の歌手ブライアンと、バラエティ番組『ゴールを殴る彼女たち(ゴルテニョ)』で活躍中のタレントのエロディ、アナウンサーのイム・ジウンがスタジオに登場し、より一層豊かなストーリーと愉快な共感を届ける予定だ。
5人きょうだいのパパであるアンドレイの慌ただしい朝の日常も公開される。アンドレイの家の内部が公開されるやいなや、掃除の達人として知られるブライアンは「掃除しないの?!」という言葉が飛び出すほど、収録中ずっと衝撃を隠しきれない。5人の子供たちと過ごす騒がしい日常に、見守っていたブライアンさえも精根尽き果てた様子だったという裏話だ。
また、アンドレイは韓国語の上手な話し方を説明する動画一本で再生回数352万回を記録した話題の人物だ。歌手のG-DRAGON、ソン・シギョン、ペク・チヨンなど芸能人たちからも応援を受け、一躍スターの仲間入りを果たした。

「汚い(더럽다)」、「汚ねぇ(드~럽다)」といった微妙なニュアンスの違いを完璧に理解し、多くの共感を得た彼のSNS動画はスタジオでも驚きを誘う。特に「パンツ(빤스)」という表現が登場すると、イム・ジウンは「あれは韓国人だけが使う表現ではないか」と不思議がり、ブライアンも「ただの韓国人じゃなくて、かなり昔の韓国人だ」と感心する。
この日、ブライアンは韓国語の実力にまつわる幼少期のエピソードも公開する。イム・ジウンがブライアンに「アメリカでずっと暮らしていたのに、なぜこんなに韓国語が上手なのか」と尋ねると、彼は「家の外に出ればアメリカだったが、家の中に靴を脱いで入った瞬間からそこは韓国だった。父親の前で英語を使うとひどく叱られた」と幼少期を回想する。
一方、ブライアンは1999年にグループ「Fly to the Sky」でデビューした。その後、『Missing You』、『Sea Of Love』、『胸が痛くても』、『君を君を君を』、『男らしく』など多数の曲を発表した。また、彼はバラエティ番組『ポップアップ上陸作戦』、『この辺境の村になぜ来たの』、『掃除の達人ブライアン』、『ザ・ジーニアス』、『マイ・ヒーロー』などに出演し、活動の幅を広げている。
掃除の達人ブライアンの驚く姿が目に浮かぶようで、思わず笑ってしまいました。5人の子供を育てる大変さと、それを支えるアンドレイさんの奮闘を応援したくなりますね。異文化の中で育ったブライアンさんのエピソードも興味深く、放送がとても楽しみです!

