「年収12億」スウィングス、10年前と変わった経済観念…「今見ると気恥ずかしい」

「年収12億」スウィングス、10年前と変わった経済観念…「今見ると気恥ずかしい」

歌手スウィングスが、過去に自分の財力を誇示していた行動を反省し、変化した経済観念を打ち明けて話題になっている。先日 7日、コメディアンのイ・ウンジの個人チャンネルに公開されたウェブバラエティ『ムデポ』の第1話にスウィングスが出演し、「お金」をテーマに率直な対談を行った。

「年収12億」スウィングス、10年前と変わった経済観念…「今見ると気恥ずかしい」

この日の放送では、スウィングスが2016年にMBCドキュメンタリー『ラップスターの誕生』に出演し「昨年12億稼ぎました」と堂々と収入を公開した過去が話題に上った。これに対しスウィングスは「今思うと痛すぎて気が狂いそうだ」と、10年前の自分の姿について強い恥ずかしさを表明した。

「年収12億」スウィングス、10年前と変わった経済観念…「今見ると気恥ずかしい」

スウィングスは過去の行動を後悔する理由として、ある名言を引用した。彼は「『絶対に金を自慢するな。なぜなら、自分より稼いでいない人はあなたを憎み、自分より稼いでいる人はあなたを笑うだろう』という言葉がある」と伝え、「いくら稼いだかと言うこと自体が、ちょっと若かったんだと思う」と打ち明けた。本人から見ても当時の姿は「本当にひどかった」という反省だ。

「年収12億」スウィングス、10年前と変わった経済観念…「今見ると気恥ずかしい」

進行役のイ・ウンジが「お金や車の自慢はヒップホップ文化の一種ではないですか」と尋ねると、スウィングスは同意しつつも、時間とともに変化した心境を語った。彼は「自分がヒップホップをやっていても、年を重ねるうちに、その部分は自分とだんだん合わなくなった」と、生きていく中で身につけた知恵をもとに価値観が変わったことを示唆した。

「年収12億」スウィングス、10年前と変わった経済観念…「今見ると気恥ずかしい」

特にスウィングスは「自慢すること自体を、今はやめようとしている」と断固として述べ、一段と成熟した姿勢を見せた。最近、スウィングスは後輩歌手ビッグナティ(本名ソ・ドンヒョン)が先月16日にリリースしたディス曲『INDUSTRY KNOWS』で自身を強く批判する立場を示されたにもかかわらず、特段の反応をせず大人な対応で応じ、ファンの拍手を浴びた。華やかな外見や財力を誇示していた過去のヒップホップスターから脱却し、内面の成長を重視する変化した姿に、視聴者の関心が集まっている。

誰にでも「若かったな」と振り返る過去がありますよね。スウィングスさんのように、経験を経て謙虚さや内面の豊かさを大切にできるようになる姿に、とても共感し応援したくなります。これからの彼の音楽や生き方にも、ますます注目していきたいですね。

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