
俳優のシン・セギョンが、「第62回百想芸術大賞」にて映画『ヒューミント』で映画部門の女性助演賞を受賞しました。
去る8日午後、ソウル江南区のCOEX Dホールで開催された「第62回百想芸術大賞 with Gucci」で、シン・セギョンは映画『ヒューミント』を通じて、そうそうたる候補者たちを抑えて受賞の栄誉に輝きました。
トロフィーを手にしたシン・セギョンは、「賞をいただけるとは全く思っていなかったので、頭が真っ白になりました」と震える心境を伝えました。続けて「映画を作るすべての過程を共にしてくださった俳優の皆様と、『ヒューミント』のチームの皆様に心から感謝いたします」と、苦楽を共にした仲間たちに功績を捧げました。
さらにシン・セギョンは、「決して短くない時間、この仕事をする中で、私が健やかな人間として成長できるよう助けてくださった方々、家族、友人、所属事務所の家族の皆さんに感謝します」とし、「これからも誠実に、黙々と自分のやるべきことに励んでいきます」という心からの決意を語りました。
シン・セギョンは今回の映画『ヒューミント』で、北朝鮮の食堂の従業員でありヒューミント(人的情報源)である「チェ・ソンファ」役を演じ、いわゆる「主体的な生存者」として熱演しました。特有の古典的な優雅さの中に、鋭い生存本能を溶け込ませた彼女の演技は、観客をスクリーンの中へと深く引き込みました。
受賞おめでとうございます!これまで積み重ねてきた努力が報われる瞬間を見ることができて、ファンとしてとても嬉しいです。これからもシン・セギョンさんのさらなる飛躍を心から応援しています。

