キム・ジュノ、幼少期の黒歴史を公開
「母について女湯に行ったら」
「同じクラスの女の子に会った」

お笑い芸人のキム・ジュノが、衝撃的な黒歴史を打ち明けた。9日に放送される「独泊ツアー4」第49回では、キム・デヒ、キム・ジュノ、チャン・ドンミン、ユ・セユン、ホン・インギュ(以下「独泊ズ」)が、日本の佐世保港へ向かう豪華クルーズ船で充実した一日を過ごす様子と、目的地である日本の佐世保港に到着し、長崎へ直行する現場が収められる。この日、「独泊ズ」はクルーズ船での夜が更けると、温かい露天風呂に身を委ねる。海と夜空の月を眺めながらロマンチックな雰囲気の中で体を温めた彼らは、その後、男性サウナ室で入浴を楽しむ。
温かいお湯に浸かりながらくつろいでいた「独泊ズ」は、昔の思い出を振り返る。キム・デヒは「小学校1、2年生の頃、父について銭湯に行ったら、そこで同じクラスの女の子に会ったことがある」と、ヒヤリとした記憶を呼び起こす。するとキム・ジュノは「俺は全く逆だ。母について女湯に行ったら、そこで同じクラスの女の子に会ったんだ。恥ずかしくて、それ以降は絶対に母について(女湯に)行かなかった」と、キム・デヒの幼少期の黒歴史(?)に激しく共感する。

40年以上も前の思い出を分かち合いながら楽しんでいた「独泊ズ」は、クルーズ船でぐっすりと眠った翌朝、日本の佐世保港で下船する。この時、チャン・ドンミンは「ここから長崎駅まで移動するんだけど、(距離が遠いので)タクシーで行くと6万円(約60万ウォン)を超えそうだ。だから1万円台(約10万ウォン)のコスパの良い地下鉄に乗ろう!」と提案する。
果たして「独泊ズ」が地下鉄に乗って無事に長崎駅へたどり着けるのか関心が集まる中、チャン・ドンミンは「すごくすっきりした。昨夜は(寝心地が)飛行機のビジネスクラスに乗ったみたいに快適で良かった」と幸せそうに語る。するとキム・デヒは「お前は一人でロイヤルスイートルームを使ったんだから快適だっただろうよ!」と腹を立て、「クルーズ選手権」大会の優勝者であるチャン・ドンミンを睨みつけ、皆を爆笑させる。この内容は、来る9日夜9時に放送されるチャンネルS「君の金で僕の山、独泊ツアー4」第49回で確認できる。
一方、キム・ジュノは1996年にSBS公開採用5期としてデビューした。その後、「ギャグコンサート」の「プムエンターテインメント」、「感受性」など数多くのヒットコーナーで活躍し、大きな愛を受けた。彼は昨年7月、9歳年下のコメディアン、キム・ジミンと結婚した。
幼い頃の恥ずかしい思い出は誰にでも一つはあるものですが、こうして笑い話にできるのが仲の良い仲間たちの良さですね。これからも「独泊ズ」の愉快な旅路を応援しています!

