
女優のカン・イェウォンさんが、お父様を亡くされた後、父への想いを改めて綴られました。

カン・イェウォンさんは先月10日、自身のアカウントに祈りに関する動画を公開されました。動画には「パパ、愛してる」と書かれたろうそくと共に、「ロザリオの祈りによる9日間の祈り」の本を購入した様子が映っていました。彼女は「9日間の祈りの本が破れるほど熱心に祈ったみたいです。今日は3冊買いました」と綴り、最近の日常を伝えました。続けて「今日から1日目です。パパが夢に出てきてくれたらいいな」という言葉も添えられていました。
今回の投稿は、カン・イェウォンさんが先月30日にお父様の訃報を伝えて以来、初めて公開した近況という点で注目を集めています。以前、彼女はお父様が亡くなられる前日に施設を訪れ、時間を過ごす様子を公開されていました。その後、悲報が伝えられ、故人の霊安室はソウル峨山病院の葬儀場2号室に設けられました。カン・イェウォンさんは喪主として弔問客を迎え、葬儀の手続きを終えられました。

カン・イェウォンさんは先月5日、長文の投稿を掲載し、弔問客に感謝の気持ちを伝えられました。彼女は「しっかりと握ってくださった温かい手、心のこもったお悔やみの一言、駆けつけてくださった足取り」とし、「皆様が示してくださった温かい弔問と香典のおかげで、私たちがただ悲しみに暮れることなく、故人の意向に従って無事に葬儀を済ませることができました」と明かされました。続けて「今では私たちも少しずつ平静を取り戻しつつあります」と、書面で感謝の気持ちを伝える理由を説明されました。

彼女は先月3日にも「家に一人でいると涙が止まりません。幼い頃から一番尊敬している人はパパでした」と綴り、胸が締め付けられる思いにさせました。続けて「全部見せてあげたかった、全部してあげたかった、送り出してあげたかったのに、至らない娘でごめんなさい。遅くに生まれた娘を大切に育ててくれてありがとう。私たちのパパ、愛しています」と、亡き父への愛情を表現されました。
カン・イェウォンさんはドラマ『ベク・ヒが帰ってきた』『死ななければ生きる男』、バラエティ『姉たちのスラムダンク2』などに出演し、活動されてきました。
大切なお父様を亡くされ、どんなに辛い日々を過ごされていることでしょう。少しずつ日常を取り戻そうとなさる姿に、心から応援しています。どうかお父様の優しい夢を見られますように。

