保育園の飴に懸念を吐露「家で育てろ」と批判殺到「大げさにして申し訳ない」と謝罪

歌手兼ミュージカル俳優イ・ジフンの妻であるアヤネが、「無塩育児」に関する発言で物議を醸しています。去る7日、アヤネは自身のSNSを通じて長文の投稿を掲載しました。彼女は「少し衝撃的だったこと。ルヒはまだ無塩の赤ちゃんだったので、お菓子も赤ちゃん用せんべいしか食べさせておらず、ビタミンキャンディもあげていなかった」とし、「でも昨日、保育園から持ち帰った不織布のバッグから飴の包み紙を見つけた」と打ち明けました。
続けて「まだ味を知らなかったので、病院や文化センターでもらうことはあっても『飴、飴』とねだることもなく、『これは食べられないものだよ』と納得させてきて、ぐずることもなかったのに、食べられることを知ってしまった」と困惑した心境を伝えました。この投稿が拡散されると、オンライン上では批判が相次ぎました。
特に一部のネットユーザーからは、「無塩なんて言ってる場合か。保育園に預けず家で育てろ」、「やめてほしい。保育園の先生が見ることを前提に書いているとしか思えない」、「有名人が公の場でこのように書くのは違うと思う」、「保育園に預ける以上、飴やお菓子を食べることは覚悟して預けるべきではないか」、「こういう母親たちのせいで運動会や遠足がなくなっていくんだ」など、厳しい反応が寄せられました。

これに対しアヤネは、「保育園でうちの子だけ無塩にしてほしいと言っているわけではなく、家で最大限守ろうと努力していることがそんなにおかしいことですか」、「私はすべての子供が無塩であるべきだとも、有塩食が悪いとも思っていません。ただ、自分の子供には健康に育ってほしいという気持ちは皆同じだと思いますが、笑いものにされるのは理解できません」と反論しました。
それでも批判の声が収まらないと、アヤネは「私も保育園の先生に負担をかけないよう、常に考えなければなりませんね」とし、「自分の基準を他人に強要したことは一度もありませんでした。ただ少し悲しくて投稿しただけでした。公人の妻として、記事になる可能性も考えて投稿すべきだったと改めて考えさせられました」と謝罪しました。
夫のイ・ジフンもSNSを通じて謝罪しました。彼は「うちのルヒは無塩(染髪もしていません)。大げさにして申し訳ありません」と頭を下げました。一方、イ・ジフンとアヤネ夫妻は2021年11月8日に結婚しました。二人は2024年7月に第一子となる娘のルヒちゃんを授かりました。
子育ての悩みは人それぞれですが、SNSでの発信には難しい側面もありますね。お二人にとって、今回のことが家族の絆を深める学びの機会となることを願っています。これからも無理せず、ご夫婦で協力して素敵な子育てを続けてくださいね。

