“衛生騒動”ソ・イングク、13年経て明かした本音…「そんなに悪かったのか」

“衛生騒動”ソ・イングク、13年経て明かした本音…「そんなに悪かったのか」

俳優ソ・イングクが、過去に大きな話題を集めた、いわゆる「イチゴ洗浄騒動」について、無念な心境を率直に告白しました。

“衛生騒動”ソ・イングク、13年経て明かした本音…「そんなに悪かったのか」

先月10日に放送されたSBSバラエティ番組「僕の見た目は子ども」では、俳優ペ・ユラムの家を訪れたソ・イングクとイ・シオンの楽しい日常が描かれました。この日、3人はペ・ユラムの散らかった部屋の状態を見ながら、過去の自分の生活習慣について会話を交わしました。

ソ・イングクは「私は昔、これよりもっと汚く暮らしていました。服が好きで、家に帰ると脱ぎ捨てるようにあちこちに置いていました」と打ち明けました。これにイ・シオンは、2013年にMBC「僕は一人で暮らす」に出演した際、ソ・イングクが見せたイチゴ洗浄シーンを持ち出しました。当時、ソ・イングクはプラスチック容器に入ったイチゴにそのまま水を入れて一度振ってからすぐに食べて、衛生騒動の渦中に立ったことがあります。

“衛生騒動”ソ・イングク、13年経て明かした本音…「そんなに悪かったのか」

イ・シオンが「あの時、人々がすごく何か言ってきませんでしたか?」と尋ねると、ソ・イングクは待ってましたとばかりに「僕もとても無念でした」と本音を明かしました。彼は「あれがそんなに悪いことなのか確かめたくて、撮影現場ごとに人々に聞いて回りました」とし、「意外にもほとんどの人があのように食べると答えました」と語り、笑いを誘いました。イ・シオンも「僕もああやって食べます。自分が食べるものなのに、何が悪いんですか」とソ・イングクの味方をし、頼もしい友情を見せました。

ペ・ユラムが「それでも流水で洗わなければならないのでは?」と指摘すると、イ・シオンは「自分の部屋の状態を見てからそんなことを言え」と鋭い一言を放ち、現場を笑いの渦に巻き込みました。スタジオでこれを見ていたイ・ドンフィも「私はイチゴを洗っているとその場で半分は食べてしまいます」と加勢し、妙な共感を呼びました。

“衛生騒動”ソ・イングク、13年経て明かした本音…「そんなに悪かったのか」

ソ・イングクは最近、本業でも活発な活動を続けています。彼はNetflixドラマ「月刊彼氏」でジスと共にロマンティックコメディのケミストリーを披露し、世界中のファンの愛を受けました。「月刊彼氏」は現実に疲れたウェブトゥーンPDが仮想恋愛シミュレーションを通じてロマンを実現する物語を描いた作品です。

また、先月3月にはメキシコ、チリ、ブラジルを巡る2026ファンミーティングツアー「TWO SIDES」PHASE1を成功裏に終え、グローバルスターとしての底力を証明しました。過去の些細な騒動さえも笑いに昇華させたソ・イングクの率直で飾らない魅力が、視聴者を再び魅了しました。

ソ・イングクさんの率直な告白、とても共感できました。自分の食べ方に自信を持てるって、なんだか素敵ですよね。これからも飾らない魅力で、たくさんのファンを楽しませてください!

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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