
ウェイカー(コヒョン・クォンヒョプ・イジュン・リオ・セビョル・セボム)が高い完成度のニューアルバムを披露する。
ウェイカーは6日0時、公式SNSに3rdミニアルバム『In Elixir : Spellbound』のハイライトメドレー映像を公開した。
タイトル曲「ライク・ザット(LiKE THAT)」を含む全9曲のハイライト音源が収められ、グローバルファンの耳を捉えた。まず最初のトラック「11時59分」で軽快なスタートを告げ、続いて恋のときめきを中毒性のある表現で描いたタイトル曲「ライク・ザット」が流れ、雰囲気を一変させた。
収録曲も華やかだ。シンセポップジャンルの「ルーシッド・ドリーム(Lucid Dream)」、ダブステップベースの強烈なビートとエネルギー溢れるボーカルが調和した「リバイブ(Revive)」、活力溢れるダンストラック「テン・アウト・オブ・テン(10 outta 10)」などで、ウェイカーの幅広い音楽スペクトルを見せた。
叙情的なメロディとメンバーの甘美なボーカルが調和する「明けの明星」、ディスコポップ「フィーリング(Feeling)」、刺激的なビートが印象的な「シュガークラッシュ(Sugar Crush)」、強烈なヒップホップサウンドの「ドロップアウト(Drop Out)」で彩られ、音楽ファンの期待感を高めた。
ウェイカーは今回のハイライトメドレーを通じて、「愛」という感情に初めて直面した青春のときめきから混乱、痛みと成長を余すところなく描き出し、音楽的な成熟を予告した。今回の新譜で見せるウェイカーならではのパワフルなダンスとライブステージにも注目が集まっている。
8日正午に発売される。

