
「不倫疑惑」に巻き込まれたスクヘンがMBN『現役歌王3』に編集なしで登場した。
先月6日に放送された『現役歌王3』1次戦のステージが電波に乗った。放送ではトロット歌手カン・ヘヨンがスクヘンを指名し、スクヘンの姿がそのまま放送された。 制作陣は「勝敗のある競演の特性上、結果への理解のためにやむを得ずスクヒョンのステージを分量縮小して放送されることをご了承ください」という字幕を付け、該当状況について説明した。
またスクヒョンのステージ準備過程でも「勝敗のある競演の特性上、結果への理解のためにやむを得ずスクヒョンのステージを分量縮小して放送されることをご了承ください」と補足した。
編集したとはいえ、実質的にそのまま見せたのと変わらなかった。 ステージだけ映さなかっただけで、他の参加者が淑行について言及する部分やステージを準備する様子、審査評まで編集したという説明が空虚に響くレベルだった。ただし淑行の競演本番ステージは放送されなかった。
先に昨年12月29日、JTBC『事件班長』では40代の主婦という情報提供者が、トロット歌手A氏と夫が不適切な関係にあると通報した。 情報提供者は夫と女性歌手が同居中とも述べた。アパートの防犯カメラ映像には二人が抱擁したりキスする様子が映っていた。
『事件班長』は匿名でこの内容を伝えたが、オンライン上では不倫相手がスクヒョンという推測が流れ、結局スクヒョンは自身のインスタグラムに「最近浮上した個人的なことでご心配をおかけした点、心よりお詫び申し上げます。 出演中だった番組からは降板し、これ以上被害が及ばないよう努めるとし、「今回の件で、最善を尽くして競演に臨んでいる同僚と制作陣に迷惑をかけた点、改めて深くお詫び申し上げます」と頭を下げた。
しかし不倫疑惑については「全ての事実関係は今後、法的な手続きを通じて明らかにする」と線を引いた。

