
「BIGBANG」のテソンが、息子の運動会で俳優アン・ジェウクと繰り広げた「保護者競走」の愉快な裏話を公開し、話題を集めています。

先日12日に公開されたチャンネル「テオ」のウェブバラエティ「サロンドリップ」には、ソロカムバックを控えたテソンがゲストとして出演し、軽妙なトークを披露しました。この日、司会のチャン・ドヨンが「アン・ジェウクさんがあるバラエティ番組で、保護者競走の際に自分が2位で、テソンさんが1位だったと話していました」と切り出しました。

これにテソンは笑いをこぼしながら、「先輩の記憶と私の記憶は少し違うようです」と慎重に訂正に入りました。彼は、息子の運動会の際、同じスタートラインに立った保護者たちを見て内心1位を確信していたものの、「差がつきすぎると申し訳ないと思い、70%くらいの力でゆっくり走った」と当時の状況を振り返りました。
テソンは力を抜いたにもかかわらず、余裕で1位でゴールしたといいます。彼は「後ろを振り返ると、アン・ジェウク先輩は転がるセクションで転んで苦戦していました」「私の記憶では(2位ではなく)ほぼ最後にゴールされていました」と暴露し、現場を笑いの渦に巻き込みました。

この日、テソンは息子への愛情深い気持ちを明かす一方、保護者として初めて参加した運動会の興奮を伝え、注目を集めました。特に、勝負へのこだわりよりも、同僚の保護者であるアン・ジェウクに気を遣おうとした温かい心遣いとは対照的な、意外な結果が公開され、視聴者に大きな楽しみをもたらしました。ワールドスター・テソンではなく、「パパ・ドン・ヨンベ」としての親しみやすく飾らない日常が公開され、ファンから熱い反応が寄せられています。
テソンは18日、4thフルアルバム「QUINTESSENCE」とタイトル曲「LIVE FAST DIE SLOW」をリリースし、本格的なソロ活動に乗り出します。今回のカムバックは、BIGBANGデビュー20周年プロジェクトの幕開けを告げる活動として、さらなる期待が寄せられています。テソンは2018年に女優ミンヒョリンと結婚し、2021年11月に息子を授かりました。
いかがでしたか?テソンさんの「父」としての一面、ほっこりしますね。運動会での思わぬエピソードに、思わず笑顔になってしまいました。ソロカムバックも楽しみながら、家族の幸せな日常をこれからも応援したいです。


