
お笑い芸人のキム・ヨンチョルさんが、母の日に合わせて40年ぶりに新しく改装した蔚山の実家を訪れ、お母様との飾らない「リアルな親子ケミ」で大きな笑いを届けました。

最近、チャンネル「キム・ヨンチョル オリジナル」には、故郷の蔚山を訪れたキム・ヨンチョルさんの姿を収めた映像がアップされました。公開された映像の中でキム・ヨンチョルさんは、お母様とお姉様が40年間丹精込めて育ててきた実家を紹介しました。特に庭には、お母様が山から直接土を運んで作ったという、愛情たっぷりの花壇が設けられており、目を引きました。チューリップやボタンクサギなどの華やかな花はもちろん、レタスや白菜といった野菜まで自家栽培している、素朴で心温まる風景が公開されました。

家の中には、キム・ヨンチョルさんが1999年に新人賞を受賞した時の初々しい写真から、「僕一人で暮らす」に出演した姿まで、息子に対するお母様の愛情が感じられる記録がたくさんありました。しかし感動的な雰囲気もつかの間、キム・ヨンチョルさんとお母様の言い合う「リアルな瞬間」が続きました。キム・ヨンチョルさんがプレゼントしたバッグではなく、黒いビニール袋を持って老人会に行こうとするお母様に、「お母さん、もう少しきれいに話してよ」とぶつぶつ言うキム・ヨンチョルさんの姿は、視聴者の爆笑を誘いました。

10時半に開店する行きつけの麦飯屋に行くため、朝からせわしなく動く息子に対して「ダメだよ!」とどなるお母様の姿は、どこにでもある普通の家庭と変わらない親しみやすさを感じさせました。
この映像を見たネットユーザーたちは、「キム・ヨンチョルさんのお母様の話術は芸能人級だ」「海の近くの実家の景色がとても平和だ」「親子で言い争う姿が自分の家を見ているようだ」と熱い反応を示しました。
お母様と息子さんのやりとり、本当に微笑ましくて、見ているこちらの心も温かくなりますね。いつまでも仲良く、お元気で過ごしてくださいね。


