ピョン・スンヨプ、『チャンチャンチャン』の秘話を語る「1日に1億ウォン以上の収入を得ていた」「34年ぶりに真実が明かされた」

歌手ピョン・スンヨプが、メガヒット曲『チャンチャンチャン』で活動していた当時の秘話を明かします。『無名伝説』への出演で放送界にセンセーションを巻き起こしているピョン・スンヨプは、16日に放送されるMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』第25回に出演します。彼は正統派トロット歌手としてデビューするためにスター作曲家イ・ホソプを訪ね、歌詞もない状態でピアノを弾いていたイ・ホソプの『チャンチャンチャン』を聴いた瞬間、「これだ、僕の歌だ!」と直感したと語ります。さらに、実は『チャンチャンチャン』の本来の持ち主は自分ではなかったという衝撃の告白をし、『チャンチャンチャン』の本来の主人公は誰だったのか、好奇心を高めています。
これと共にピョン・スンヨプは、『キム・ジュハのデイ&ナイト』を通じて、無名歌手だった当時、作曲家イ・ホソプと結んだ特別な縁が『チャンチャンチャン』に繋がった経緯を知り、驚きを隠せません。ピョン・スンヨプ自身も「34年ぶりに真実が明かされたんですね」と感激したそのエピソードに注目が集まります。特にピョン・スンヨプは、「今の相場で1日に1億ウォン以上の収入を得ていました!」と語り、3年間トロットチャートで1位を独占した『チャンチャンチャン』による伝説的な人気を誇った全盛期を振り返ります。

またピョン・スンヨプは、『チャンチャンチャン』が発売直後の1992年には反応がなかったものの、発売から1年後に熱い反響を得たとし、「簡単に稼げたので、それが当たり前だと思っていました」と当時の心境を吐露します。制作陣は「ピョン・スンヨプは見るほどに、生まれながらの歌手だと感じさせる人」とし、「『無名伝説』で大衆の元へ戻ってきたピョン・スンヨプの魅力あふれるトークにご期待ください」と伝えました。MBNのイシューメーカー・トークショー『キム・ジュハのデイ&ナイト』は、「昼と夜、冷静と情熱、情報と感動」を掲げた新概念のトークショーです。毎週土曜日の夜9時40分に放送されます。
一方、ピョン・スンヨプは1964年生まれで今年61歳です。彼は1992年に発表した『チャンチャンチャン』が空前のヒットを記録し、一躍トロット界のスターへと急浮上しました。その後も『伴侶者』、『ここは終点』、『母』、『男の胸に火をつけて』、『男だから』、『男もたまには』、『佳人』などを発表し、精力的な活動を続けています。
34年という長い時を経て明かされた真実に、当時の驚きと感動が伝わってくるようです。これからも変わらぬ情熱で、素敵な歌声を多くのファンに届けてくれることを心から応援しています!
