ブルーノ・マーズ、BLACKPINKのロゼとコラボで大ヒットしたのに…10年ぶりのフルアルバム発売

アルバム名「ザ・ロマンティック」
9日にアルバム収録曲を先行公開

ブルーノ・マーズ、BLACKPINKのロゼとコラボで大ヒットしたのに…10年ぶりのフルアルバム発売
ポップスター ブルーノ・マーズ / ワーナーミュージックコリア

ポップスター、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)が約10年ぶりのソロプロジェクトであり、4枚目のソロ正規アルバムでカムバックする。

レコード会社ワーナーミュージックコリアは8日、ブルーノ・マーズが2月27日に4枚目の正規アルバム『ザ・ロマンティック』(The Romantic)を発売すると明らかにした。

ブルーノ・マースがソロ正規アルバムをリリースするのは、2016年に公開した3集『24Kマジック』(24K Magic)以来10年ぶりとなる。2021年にはポップスターのアンダーソン・パックとシルク・ソニックを結成しアルバムをリリースした。

先にブルーノ・マーズは先月6日、自身のX(旧Twitter)に「私のアルバムが完成した」という投稿でソロアルバムのニュースを発表していた。また収録曲のうち1曲が今月9日に新シングルとして先行公開される予定で、期待が高まっている。

ブルーノ・マーズ、BLACKPINKのロゼとコラボで大ヒットしたのに…10年ぶりのフルアルバム発売
ブルーノ・マーズ4thアルバム『The Romantic』ポスター / ワーナーミュージックコリア

今回の新作は、ブルーノ・マースの最近のグローバルチャートでの成果を受けて公開される作品である。 レディー・ガガ(Lady Gaga)とコラボした「Die With A Smile」は、米国ポップミュージック授賞式グラミー賞受賞とスポティファイ史上最短期間10億ストリーミング達成という記録を樹立し、ビルボードグローバル200チャートで18週連続1位を獲得した。

また、グループBLACKPINKのメンバーROSÉとのコラボ曲「APT.」は、Apple Musicが選んだ2025年全世界最多ストリーミング曲に名を連ね、ビルボードグローバル(米国除く)チャートで19週、グローバル200チャートで12週連続1位を記録した。 特に「APT.」は2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、第68回グラミー賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」「レコード・オブ・ザ・イヤー」「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」など計3部門にノミネートされている。

ブルーノ・マーズはグラミー賞で16回受賞した影響力のあるシンガーソングライター兼プロデューサーだ。米ビルボードメインシングルチャート「ホット100」では計9曲を1位に送り込んだ。また彼はスポティファイ史上初めて月間リスナー数1億5000万人を突破したアーティストとして記録された。 さらに2022年10月にはRIAA(全米レコード協会)史上初めてダイヤモンド認定シングル6曲を保有するアーティストとなり、今年基準で少なくとも7曲以上のダイヤモンド認定を獲得している。

一方、2026年のブルーノ・マーズの新たな動きに関する追加情報も順次公開される予定だ。

タイトルとURLをコピーしました