
シンガーソングライターのハンロロが、ファンと熱い一体感を分かち合いました。
去る24日、ソウル松坡区のオリンピック公園で開催された「第18回ソウルジャズフェスティバル」にて、ハンロロは最終日のステージに上がり、約70分間にわたるライブ公演を行い、ファンと特別な時間を過ごしました。
この日、ハンロロは『0+0』、『時間を走るね』、『分かれ道』、『帰宅』、『家』、『逃避』、『かげろう』、『1111』、『生存法』、『ふらふら拍子木』、『ゲームオーバー?』など、多くの愛を受けている楽曲でセットリストを構成し、ハンロロ特有の感性と完成度の高いライブで会場を熱く盛り上げました。
特に今回がソウルジャズフェスティバル初出演であるにもかかわらず、圧倒的なステージ掌握力を披露し、観客から感嘆の声が上がりました。
『立春』、『停留所』、『あなたの夜は私の夜と同じですか』、『和解』のステージは、ソウルジャズフェスティバルの雰囲気に合わせて新しく編曲されたバージョンで披露され、観客に一味違った魅力を届けました。原曲とはまた違った趣のバンドサウンドと感性的なアレンジが加わり、公演への没入感を一層高めました。
また、この日の公演でハンロロは未発表曲である『君と僕』のステージを初公開し、特別感を加えました。同ステージではサンリオキャラクターのポムポムプリンの着ぐるみが登場し、予想外の可愛らしい演出で会場の雰囲気をさらに熱くしました。
ハンロロさんの繊細な感性とバンドサウンドが融合したステージ、想像するだけで胸が熱くなりますね。これからも唯一無二の音楽で、多くの人々の心に寄り添う素敵なアーティストとして輝き続けてください!

