ブライアン、幼少期の苦労を告白 「半地下でもない地下室に住んでいた」 「ニューヨークに行っても生活は楽にならなかった」

歌手のブライアンが、苦労を重ねた過去を明かす。26日に放送されるKBS 1TV「隣のチャールズ」第530回では、家庭の月特集の第3弾として、韓国の各地に根を下ろして暮らす「生粋のチャールズ」たちに出会う。
この日は、「Fly to the Sky」の歌手ブライアン、「ゴールを蹴る彼女たち」で活躍中のタレント、エロディ、そしてイム・ジウンアナウンサーがスタジオに登場し、軽快なトークと盛りだくさんのエピソードを届ける予定だ。この日、イム・ジウンアナウンサーが「ブライアンさんが初収録の時から歌を歌っていた方がついに登場します」と紹介すると、ブライアンは「ついに彼が出てきた」と大喜びした。

続いて「毎朝、この方の動画が僕のアルゴリズムを占領している」と、ロニーに対するファン心を明かす。しかし、ロニーの日常が公開されると、ブライアンは収録開始からわずか5分で「もう3時間収録したような気分だ」と、ロニーの凄まじいテンションに圧倒され、現場を爆笑の渦に巻き込んだ。スタジオでは、ロニーの驚異的なフォロワー増加スピードをめぐり、即席の「フォロワーバトル」が繰り広げられた。
エロディは「恥ずかしながら1万人もいない。私、今まで何をしていたんだろう?」と急に反省モードに入り、笑いを誘った。続いて質問は、1999年にデビューした「芸能界の大先輩」ブライアンに向けられた。ブライアンは「ロニーよりは多いよ」と「個人チャンネルは30万人」と堂々と胸を張ったが、わずか3ヶ月で10万フォロワーを達成したロニーの勢いには驚きを隠せなかった。

ブライアンはロニーの魅力を「演技ではない自然な方言」と「不満そうな愛嬌」だと語り、ファン心を告白した。ロニー夫婦が半地下のワンルームから丘の上の新居へ引っ越した過去の苦労話が公開されると、ブライアンは「実は僕は幼い頃、半地下でもない地下室に住んでいたことがある」というエピソードを打ち明けた。
ブライアンの突然の告白に、エロディとイム・ジウンアナウンサーは衝撃を受けた。ブライアンは「幼い頃、父がLAで経営していた食堂がうまくいかなかった。事業を整理してニューヨークに行っても生活は楽にならなかった」とし、「だから父の友人の家の地下室で、家族4人で暮らしていた」と、苦しかった幼少時代を振り返った。
華やかな芸能界で活躍するブライアンさんに、このような苦労の過去があったとは驚きました。どんなに辛い時期も乗り越えてきたからこそ、今の輝きがあるのですね。これからもその誠実な姿で、多くの人に勇気を与え続けてください!

