オンアンドオフ、単独コンサートで新年の幕開け…「これから始まる長い旅路を共に歩んでほしい」

オンアンドオフ、単独コンサートで新年の幕開け…「これから始まる長い旅路を共に歩んでほしい」
グループONFコンサート/WMエンターテインメント

グループONFが新年初の単独コンサートを成功裏に終えた。

ONFは先月10日と11日の両日、オリンピック公園オリンピックホールで単独コンサート「2026 ONF CONCERT ‘THE MAP:BEYOND THE HORIZON’」(以下「THE MAP:BEYOND THE HORIZON」)を開催した。

今回の公演は、昨年チャンチュン体育館で行われた公演以来、7ヶ月ぶりとなる。オリンピックホール初進出という特別感と初公開のセットリスト、オールバンドライブステージで、ファンとONF双方にとって忘れられない感動の瞬間として記録された。

オンアンドオフ、単独コンサートで新年の幕開け…「これから始まる長い旅路を共に歩んでほしい」
グループONFコンサート/WMエンターテインメント

まずONFは「Goosebumps」「춤춰 (Ugly Dance)」「The Stranger」で公演の幕を力強く開いた。「Put It Back」のステージを初公開しただけでなく、ミニ7集アルバム収録曲「Dam Dam Di Ram」まで続けて披露した。 「Bye My Monster」と「Night Tale」で雰囲気を盛り上げた後は、客席から登場し、公演で初披露となる「On-You (Interlude)」、「Be Here Now」、「Cats Waltz」のステージを繰り広げた。

デビューアルバムのタイトル曲「ON/OFF」、ミニ2集のタイトル曲「Complete (널 만난 순간)」、ミニ3集のタイトル曲「사랑하게 될 거야 (We Must Love)」のステージも披露された。ONFは「タイトル曲というのは本当に大きな意味がある。3曲を続けてやってみると、ONFの音楽がどのように変化してきたかの歴史がわかる気がする」とこれまでのステージを振り返った。

ON&OFFはユニットステージでオールラウンダーグループとしての面貌も披露した。アンコールステージ後も続くリクエストに応え『Complete (널 만난 순간)』『Good Place』『GUCCI』『Show Must Go On』まで続け、180分の公演は幕を閉じた。

今回のソウル公演は、デビュー9周年を控えたONFの新たな旅路への期待を抱かせた。2026年の幕開けをグローバルファンの歓声の中で迎えたONFの今年1年間の活動に、多くの視線が注がれている。

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