60代有名女優が急逝…突然の訃報に悲しみの声広がる

妹が自ら伝えた悲報 享年69歳で逝去 女優でありドキュメンタリー制作者のケリー・カーティス

60代有名女優が急逝…突然の訃報に悲しみの声広がる
出典:デポジットフォト

ハリウッド女優のジェイミー・リー・カーティスが、実の姉である女優ケリー・リー・カーティスの訃報を自ら伝え、人々の涙を誘っている。先月31日(現地時間)、ジェイミー・リー・カーティスは自身のSNSを通じて、姉のケリー・リー・カーティスが享年69歳でこの世を去ったことを明かした。彼女は「姉はこの日の朝、自然に囲まれた自宅で穏やかに息を引き取りました」と伝えた。

追悼文の中で、ジェイミー・リー・カーティスは故人への格別な愛情をあらわにした。彼女は故ケリー・リー・カーティスを「人生で最初に出会った友人であり、長い間秘密を分かち合ってきた人」と表現し、「美しさと才能を兼ね備えた女優だった」と回想した。

60代有名女優が急逝…突然の訃報に悲しみの声広がる
出典:デポジットフォト

続いて故人の生前の姿を思い浮かべ、「家族と自然、音楽、旅行を愛し、ヴィンテージショップ巡りを楽しんでいた」とし、「独特の感性と尽きることのない好奇心を持った人だった」と綴った。また、カードゲームを楽しみ、カメを愛し、SNSやモバイルゲーム『ポケモンGO』にも大きな関心を示していたと伝えた。

ジェイミー・リー・カーティスは「姉はデンマーク系とハンガリー系ユダヤ人の血筋を誇りに思っており、アメリカへの愛情も格別でした」と紹介した。それとともに、温かい愛と寛大さ、確固たる信念、そしてクリスマスごとに手作りしていたアーモンドパウダーのクロワッサンクッキーに触れ、「そのような姿で長く記憶されるだろう」と明かした。

特に彼女は、姉が普段からハンガリー語の挨拶である「イシュテン・ヴェレド(Isten Veled:さようなら)」をよく使っていたとし、同じ言葉で追悼の文を締めくくった。そして「太陽と月のような私の姉妹、いつかまた会いましょう」と付け加え、最後のお別れを告げた。

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出典:ジェイミー・リー・カーティスのSNS

ケリー・リー・カーティスは、ハリウッドスターであった俳優トニー・カーティスとジャネット・リーの長女である。両親が出演した映画『バイキング』を通じて幼少期にスクリーンに登場し、その後は両親の跡を継いで演技活動を始めた。

彼女は妹のジェイミー・リー・カーティスと共演した映画『大逆転』をはじめ、『マジック・スティックス』、『悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲』などに出演した。また、ドラマ『ザ・センチネル』でキャロリン・プラマー中尉役を務めたほか、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』、『ジャッジング 〜裁かれる判事〜』、『イコライザー』、『ハンター』、『シルク・ストーキング』など、多様なテレビシリーズにも顔を見せた。

姉妹の深い絆が伝わる温かくも切ないお別れの言葉に、胸が締め付けられる思いです。ケリー・リー・カーティスさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。残されたご家族が、思い出を胸に少しずつでも心の平穏を取り戻せますように。

ココナッツ編集室

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