
グループ「ZB1(ゼロベースワン)」のメンバー、パク・ゴンウクさんが、ファンサイン会のイベントをめぐる騒動について、直接ファンに頭を下げました。

先月4日に行われたファンサイン会で、パク・ゴンウクさんはポラロイド写真プレゼント企画を進める中、自ら抽選した番号とは異なる当選番号を呼んでいる様子が現場の映像で捉えられました。この映像がオンラインで急速に拡散し、騒動となりました。特に一部のファンの間では、特定の参加者に有利になるよう当選者を恣意的に変更したのではないかという疑惑も持ち上がりました。

批判が高まったことを受け、パク・ゴンウクさんは5日、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて謝罪文を掲載しました。「最近のファンサイン会での私の行動により、多くの方々に混乱と傷を与えてしまったことを重く受け止めています」と重い心境を明かした彼は、「現場でもっと慎重に判断し行動すべきでしたが、そうすることができませんでした」と頭を下げました。また、「ZB1のメンバーや、そばで共に尽力してくださっているスタッフの皆様にも申し訳ない気持ちでいっぱいです」と関係者に対しても謝罪の言葉を述べました。
続けてパク・ゴンウクさんは、「ファンの皆様が贈ってくださる気持ちを常に大切に思ってきたにもかかわらず、その気持ちにふさわしい姿をお見せできず申し訳ありません」とし、「今回のことを軽く考えず、心から反省します」と伝えました。さらに、「今後はより慎重に行動し、ファンの皆様(ゼロズ)からいただく信頼に恥じない人間に成長していきます」と付け加えました。

パク・ゴンウクさんは2023年7月、Mnetのオーディション番組『BOYS PLANET』を通じて結成されたプロジェクトグループZB1としてデビューしました。グループは今年3月、当初の活動期間が終了した後、パク・ゴンウクさんをはじめ、ソン・ハンビン、キム・ビウン、ソク・マシュー、キム・テレの5人が期間延長活動に合意し、新たなスタートを切りました。その後先月18日には6枚目のミニアルバム『Ascend-(アセンド-)』をリリースし、精力的に活動しています。
▼ 編集後記
今回の騒動で悲しい思いをされたファンの方も多かったと思いますが、ゴンウクさんが真摯に反省し、成長を誓った姿勢が伝わってきますね。誰にでもミスはありますが、それをどう受け止め、次に生かすかが大切だと思います。ゴンウクさんとZB1の今後の活躍を、心から応援しています。


