
『私はソロ』31期のサンチョルが、スンジャをめぐる論争に関して、後日立場を明らかにする意向を示しました。
サンチョルは先月4日、個人アカウントに投稿されたあるコメントに対し、「ご意見ありがとうございます。適切な時期にお答えします」と返信しました。

先に、あるネットユーザーが長文のコメントを残し、放送後に浮上した状況を指摘しました。その書き手は「サンチョルさんは弁護士なので、『一方だけが100%悪いケースは珍しい』『第三者は真実をすべて知ることはできない』という視点をおっしゃったのだと思います」としながらも、「しかし、今回の論争で多くの人が不快に感じる理由は、事実関係の判断以前の問題だと思います」と綴りました。
書き手は、被害を訴えた当事者の感情をまず考慮すべきだと主張しました。彼は「被害を訴える人がいるのに、すぐに『両方に問題がある』『雰囲気は悪くなかった』と言うと、意図に関係なく、被害者の経験を軽視したり疑ったりするメッセージに聞こえる可能性があります」と指摘しました。

また、「法律的には中立が重要かもしれませんが、人間関係の傷においては、中立が時に傷ついた人にとって無視と感じられることがあります。そのため、多くの視聴者がサンチョルさんの発言を単なる中立ではなく、被害の訴えを軽く見る態度として受け止めたのだと思います」とし、「ご自身の発言を振り返り、自己反省の時間とともに、今後の振る舞いについて深く考えていただきたい」とアドバイスしました。
先に、31期ではギョンスをめぐってスンジャとヨンスクが競争を繰り広げ、放送中に一部の女性出演者がスンジャに聞こえる場所で悪口を言い合うシーンが放送され、批判が続きました。一部の女性出演者の間でスンジャを狙った、さりげないいじめと感じられる言動が続き、視聴者の怒りを買いました。

その後、先月1日に放送局側が運営するチャンネル「チョンジャンエンターテインメントTV」に掲載された映像で、サンチョルは「(スンジャは)なぜ前でそれを聞いていたのか」と述べた上で、追加インタビューで「弁護士の仕事をしていても、どちらか一方が100%悪いケースはあまりないように思う」と説明し、これについて賛否両論が広がりました。
ENA・SBS Plus『私はソロ』は毎週水曜日午後10時30分に放送されています。
誰しも立場や見方が違う中で、傷つく人の気持ちに寄り添うのは難しいことですね。サンチョルさんが真摯に向き合い、視聴者も含めてお互いを尊重できる形になることを願っています。


