
第71回顕忠日(ヒョンチュンイル)を迎え、誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が、国内外のネットユーザーと共に「オンライン太極旗キャンペーン」を行うと発表しました。
顕忠日は太極旗を弔旗として掲揚する日ですが、最近は国旗を掲げないケースが増えており、これに対する関心が必要だという声が上がっています。
ソ教授は「様々な理由があるかと思いますが、オフラインで国旗を掲揚できなかったとしても、今日一日だけはオンライン上で太極旗を掲揚するキャンペーンを国内外で展開したいと考えました」と伝えました。
参加方法は、インスタグラム、フェイスブック、カカオトークなど自身の個人アカウントに太極旗の写真を投稿やプロフィールに掲載し、ハッシュタグ(#顕忠日太極旗キャンペーン)を付けて周囲に広く知らせるだけです。
ソ教授は「海外に居住する在外同胞や留学生たちの参加は、外国の方々に太極旗を正しく知ってもらう良いきっかけになるでしょう」と述べました。
特に「各分野の著名人たちの参加は、国内外の多くのネットユーザーの参加を引き出す大きな力になるはずです」と付け加えました。
さらに「オンライン上での太極旗掲揚が活発に行われれば、オフラインでの太極旗掲揚率を高めることにも大きく寄与できるはずです」と強調しました。
オンラインを通じて誰でも簡単に参加できるこのキャンペーンが、多くの人々の心に届くことを願っています。国を想う温かい気持ちが、SNSを通じて世界中に広がっていくといいですね。

