
「ドクターシェフ」として知られる眼科専門医のイム・サンジンが、料理に対する並外れた情熱と絶え間ない学びの姿勢を伝え、注目を集めている。
イム・サンジンは最近、自身のインスタグラムに「韓国料理技能調理師クラス 材料の切り方編 第2弾」というタイトルの動画を掲載した。公開された動画には、食材の下処理や基本的な切り方についての説明が収められている。
彼は投稿を通じて、「過去20年間、多くの方々から『なぜそんなに調理師の資格を次々と取るのですか?』と質問されてきた」とし、「料理の最初から、基礎から、包丁の握り方や切り方から、もう一度完璧に学びたかったからだ」と明かした。
続けて「各国の料理に対する理解と実戦を、再び基礎から磨こうと努力するうちに、韓国料理に続いて中華、洋食、和食、ふぐ調理師の資格まで取得することになった」と、料理に対する真摯な姿勢を見せた。また、「これからも変化し続けるドクターシェフを応援してほしい」と伝えた。

公開された動画を見たファンからは、「包丁さばきまで完璧だ」、「料理に対する情熱がすごい」、「基礎がいかに大切か改めて感じさせられる」、「学びに終わりがない姿がかっこいい」といった反応が寄せられ、応援の声が上がっている。
一方、イム・サンジンは眼科専門医として活動する傍ら、料理コンテンツクリエイター「ドクターシェフ」としても活躍している。約350人の登録者を持つYouTubeチャンネル「ドクターシェフTV」を運営し、健康的な食文化や多様なレシピを紹介しており、放送やSNSを通じて大衆と絶えず交流している。特に元祖「ドクターシェフ」として、「健康膳」、「健康味膳」、「安廚(アンジュ)一膳」など多彩なコンテンツを披露し、医師でありシェフとしての情熱的な歩みを続けている。
専門医でありながら、初心を忘れず基礎から徹底的に学び直すイム・サンジンさんの姿には、本当に頭が下がります。何事も基本を大切にするその真摯な姿勢は、多くの人に勇気と刺激を与えてくれますね。これからも医師とシェフ、二つの顔を持つイム・サンジンさんのさらなる活躍を心から応援しています!

