
タレントのユ・ジェソクが、『ファミリーがやってきた』以来、宿泊型バラエティでイ・ヒョリと再会した感想を語りました。
先月7日、Netflix『ユ・ジェソク キャンプ』側は公式チャンネルを通じて「宿泊客も知らなかった秘密を公開します」というタイトルの映像を公開しました。この日の映像では、『ユ・ジェソク キャンプ』の主役であるユ・ジェソク、イ・グァンス、ピョン・ウソク、チ・イェウンの撮影裏話インタビューが行われました。

進行を務めたユ・ジェソクは、3人に撮影中一番印象に残ったシーンについて質問しました。ピョン・ウソクは「印象に残ったシーンというよりは、一緒にいる時間を早く過ごしたくなかったので、みんながその時間をとても大切に思っている気持ちが大きく伝わってきました。その時が一番思い出されます」と語りました。イ・グァンスは「また目が赤くなったよ」と冗談を言いました。ピョン・ウソクは「もともと目がきらきらしているんです」と軽口を叩き、イ・グァンスは「いや、赤くなってるよ」と返しました。それに負けじとピョン・ウソクは「僕はメロドラマ俳優ですから」と反論し、皆を爆笑させました。

ユ・ジェソクは「ウソクの言う通り思い出します。『お疲れでしょうに、なぜお休みにならないんですか?』と尋ねたら、『とても名残惜しくて』とおっしゃっていました」と伝え、「それで『目を閉じられないんです』とおっしゃっていました」と明かしました。彼は「キャンプ最終日、皆さんが帰った後、撮影現場ががらんとしていましたよね。それがとても寂しかったです」と残念な気持ちを打ち明けました。他の人々も「変な気分でした」と共感しました。

続いてユ・ジェソクは、『ユ・ジェソク キャンプ』の撮影現場を訪れたイ・ヒョリ、イ・サンスン夫妻に触れました。彼は「ヒョリとサンスンが来てくれましたよね。リビングでヒョリと短い会話をしました」と回想しました。その時イ・ヒョリは、眠りから覚めたユ・ジェソクを見て「早朝の顔が腫れた姿を見るのは本当に久しぶりですね。懐かしいお顔です」と伝えたということです。
二人は2010年SBS『ファミリーがやってきた』でリアル兄妹ケミストリーとして多くの笑いを提供しました。ユ・ジェソクは「ちょっとじーんときました」と打ち明け、「あの時は私もそうですが、あの時のヒョリと今のヒョリは違いますからね。だからあの時のことがたくさん思い出されました」と告白しました。
本当に長い年月を経ての再会、感慨深いですね。お互いの成長を感じられる、温かいエピソードに心がほっこりしました。これからも素敵な関係が続きますように。


