ペッカ、取り調べを受けた経験を告白 「銃弾の薬莢が見つかったと言われた」 「1時間ほど拘束されて取り調べを受けた」

グループKOYOTE(コヨーテ)のメンバー、ペッカが海外で取り調べを受けた経験を今さらながら明かした。11日に放送されたKBS CoolFM「パク・ミョンスのラジオショー」には、ペッカとお笑い芸人のシム・ジンファがゲストとして出演し、様々なトークを繰り広げた。
この日、ペッカはアメリカ出張からの帰国時に、銃弾が原因で取り調べを受けたエピソードを公開した。彼は「仕事でアメリカに行ったことがありました。その時、韓国の航空会社を利用したのですが、(韓国に)到着しても荷物が出てこなかったんです。他の人たちがみんな去った後、最後に僕の荷物が出てきたのですが、鎖のような鍵でぐるぐる巻きにされていました」と語った。
ペッカは「保安検査員がやって来て、取り調べ室のような場所に連れて行かれました。銃弾の薬莢が見つかったと言われたんです。僕は買った覚えがないと伝えました」と、当時の悔しい心境を打ち明けた。

彼は「カバンを開けて確認したところ、本当に銃弾が入っていました。『これは何だ』と思って見たら、アメリカで小物を買った時にサービスでもらった紙袋の中にいくつか入っていたんです。それが銃弾だったんです」と伝えた。ペッカは「火薬を抜いた実弾でした。溝を掘って栓抜きに加工されたものをもらったんです。1時間ほど拘束されて取り調べを受けました」と明かした。
それだけでなく、ペッカはコロナ禍に広告撮影のためデンマークのコペンハーゲンを訪れた際、帰国過程で予期せぬ困難に直面したという。彼は「当時はPCR検査が必要で、(結果の)書類が必要でした。デンマークの市庁が運営する場所に行きましたが、証明書はメールで送ると言われました」と当時を振り返った。

続いて「コペンハーゲンから韓国への直行便がなく、ドイツのフランクフルトを経由しなければなりませんでした。コペンハーゲンで飛行機に乗ったのですが、遅延してしまったんです」と付け加えた。彼は「不安じゃないですか。不安な気持ちを抱えたまま到着しました。フランクフルト空港は仁川空港よりも広かったです。僕が降りた場所がZゲートなら、乗り継ぎの飛行機はAゲートにありました。15分間、汗だくになりながら走り続けました」と説明した。
ペッカは「PCR検査の結果をメールで見せましたが、ダメだと言われました。プリントアウトしてこなければならないと言われたんです。公式なものだと説明しても受け入れてもらえませんでした」と、緊迫した状況をありありと伝えた。
海外旅行先での予期せぬトラブル、本当に肝が冷える思いだったことでしょう。ペッカさんの災難続きのエピソードには驚かされましたが、無事に帰国できて本当に良かったです。これからも体に気をつけて、楽しい活動を続けてくださいね!

