
K-POPアーティストたちが開幕式のステージを飾り、世界中のサッカーファンの視線を釘付けにしました。
アメリカ・メキシコ・カナダで開催される今回のワールドカップは、開幕公演から決勝戦のハーフタイムショーまで、K-POPアーティストたちが主要なステージに立ち、大会の始まりと終わりを華やかに彩ります。
Netflix映画『K-POPデーモン・ハンターズ』の主人公ルミ役で注目を集めたEJAE(イジェ)は、11日(現地時間)のメキシコシティでの開幕公演で、世界的な声楽家アンドレア・ボチェッリと共にワールドカップのテーマソング「DNA」を熱唱しました。
特に、自ら作詞したとされる韓国語の歌詞「また倒れても私はまた立ち上がる」を披露し、グローバルファンの注目を集めました。

続いて、BLACKPINKのメンバーであるリサも12日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのSoFiスタジアムで行われたアメリカでの開幕式にて、ブラジルの歌手アニッタ、ナイジェリアのアーティスト・レマと共にワールドカップ公式アルバム収録曲「Goals」のステージを披露しました。
この日リサは、数十人のダンサーたちと息を合わせ、地球規模のスポーツの祭典の開幕式を圧倒しました。K-POPガールズグループのメンバーがワールドカップの開幕式でライブパフォーマンスを披露したのは、リサが初めてです。
世界的な舞台で輝くK-POPアーティストたちの姿に、胸が熱くなりますね。選手たちの熱い戦いとともに、彼らの素晴らしいパフォーマンスも最後まで全力で応援しましょう!

