
俳優チョン・イランが、持ち前の愉快な話術を披露しました。
15日午前に放送されたKBS CoolFM「パク・ミョンスのラジオショー」にチョン・イランがゲストとして出演し、多彩なビハインドストーリーやパク・ミョンスに対する美談を公開しました。
「SNL」シリーズを通じて人気を博しているチョン・イランは、「舞台に上がる前は徹底的に計画し、練習するスタイルです。キャラクターを作る時も台本全体を読み込み、一言を発するにしてもコンセプトに合うように努力していますが、観客が演技を見て笑ってくれる姿にカタルシスを感じます」と語りました。
また、地上波とニューメディア活動の違いについては、「『SNL』や個人のYouTubeチャンネルでは、むしろ力を抜いて『チョン・イランらしく』臨もうとしますが、地上波放送は徹底的に準備して臨みます」とプロフェッショナルな一面を見せました。続いて「ありがたいことに休むことなくオファーをいただいており、複数の作品を撮影中です」と、売れっ子俳優らしい近況を付け加えました。

映画「アネモネ」を通じて正統派の演技力までも認められたチョン・イランは、「良い機会に恵まれ、素敵な役を演じました。日本のゆうばり国際ファンタスティック映画祭をはじめ、タイの映画祭、バルセロナ映画祭など国際映画祭で賞をいただきました。主演女優賞は受賞できませんでしたが、私の演技を見て日本で作品がリメイクされるというニュースを聞きました」と、胸がいっぱいで感謝する心境を明かしました。
最近、キム・ウォンフンと共に「不朽の名曲」でデュエットステージを披露し、400万回再生を記録したチョン・イランは、「キム・ウォンフンは私と性格が似ています。慎重で内向的なので、一緒にいると楽なんです。もともとはチ・イェウンとやろうとしていたのですが、スケジュールが合わず、キム・ウォンフンと急遽組んで、たった一度の練習でコンセプトを作り上げました」とビハインドストーリーも伝えました。
どんな役にも真摯に向き合い、努力を惜しまないチョン・イランさんの姿がとても素敵ですね。日本でのリメイクも決定したとのことで、これからのさらなる飛躍を心から応援しています!

