「ナソル四季」降板のチョ・ヒョナ、「悪役扱いされるくらいなら完全カットの方がマシ」と持論

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「ナソル四季」降板のチョ・ヒョナ、「悪役扱いされるくらいなら完全カットの方がマシ」と持論

グループ「アーバンザカパ」のメンバー、チョ・ヒョナが番組編集に対する持論を明かしました。

「ナソル四季」降板のチョ・ヒョナ、「悪役扱いされるくらいなら完全カットの方がマシ」と持論

先日16日、アーバンザカパの公式チャンネルに「オソバム EP.2 チュンナン区キャンプ場」というタイトルの動画が公開されました。この日の動画にはチョ・ヒョナとメンバーのクォン・スンイルが登場し、近況について語り合いました。話が盛り上がる中、チョ・ヒョナはクォン・スンイルに「『悪魔の編集』と『丸ごとカット』、どちらがいいと思う?」と尋ねました。クォン・スンイルが「撮ったものが全部消えるのは嫌だ。悪魔の編集のほうがマシ」と答えると、彼女は「もちろん丸ごとカットのほうがいい」ときっぱり言い返しました。

「ナソル四季」降板のチョ・ヒョナ、「悪役扱いされるくらいなら完全カットの方がマシ」と持論

クォン・スンイルが恋愛番組でヴィランとして編集される状況を引き合いに出し「そっちのほうがマシじゃない?」と付け加えると、チョ・ヒョナはむしろ「放送経験のない人が悪魔編集をされると『そういう人なんだな』で終わってしまう」と冷静に答えました。その上で「『私はソロ』でもヴィランになるのはハードルが高い」と語り、笑いを誘いました。また、芸能人としての本音も明かしました。「会社側としては悪魔の編集のほうがいいかもしれない」と説明しつつ、「でも個人的には丸ごとカットのほうがマシです。なかったことにしたい」と述べ、注目を集めました。

チョ・ヒョナは2024年、SBS Plus・ENAのバラエティ番組『私はSOLOのその後、恋は続く(ナソル四季)』のMCを降板しています。過去の放送活動では、番組内で男性選好思想を擁護するような発言や、女性出演者の話し方を過剰に真似る行動などが視聴者の批判を浴びました。

「ナソル四季」降板のチョ・ヒョナ、「悪役扱いされるくらいなら完全カットの方がマシ」と持論

2009年にアーバンザカパでデビューしたチョ・ヒョナは、「その頃の私、その頃の私たち」「君を愛してない」「木曜日の夜」などの楽曲で愛されてきました。特にチーム唯一の女性メンバーとして楽曲の高音域パートを担当し、独特のグルーヴ感とハスキーボイスで多くの注目を集めました。

芸能人として、編集の仕方一つでイメージが大きく変わってしまうのは本当に大変なことですよね。自分の意図しない形で「ヴィラン」にされてしまうより、出演自体をなかったことにしたいというチョ・ヒョナさんの気持ち、共感できる部分が多いです。これからも彼女らしい歌声と魅力で、ファンを楽しませてほしいと願っています。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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