
最近の海外公演で腰痛を訴えていたソルユンが、ついにステージに立つことになりました。

NMIXXの所属事務所JYPエンターテインメント(以下「JYP」)は18日、公式ファンページにて、最近腰痛を訴えていたソルユンの今後の公演における処遇について直接コメントを発表しました。

JYPは「ソルユンは最近、腰痛のため病院を受診し精密検査を受けた結果、当面は激しい振り付けなどの動きを控え、回復に集中する必要があるという専門医の見解を受けました」としつつも、「ファンとの約束を果たすためにステージに立ちたいというアーティストの意志が非常に強いため、『NMIXX 1ST WORLD TOUR ‘EPISODE 1: ZERO FRONTIER’ IN SINGAPORE』の公演には参加するものの、ステージ上の椅子に座ったまま進行することに決定しました」と明らかにしました。

その上で「つきましては、ファンの皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。弊社はアーティストの健康を最優先に考え、アーティストが治療と回復に専念し、一日も早く健康な姿で戻ってこられるよう、最善を尽くしてまいります」と付け加えました。

ソルユンは先日、タイ・バンコクで行われたNMIXXの初ワールドツアー「EPISODE 1: ZERO FRONTIER」のステージをこなす中で、腰痛のため表情を歪めるなどの異常な様子が映った映像がオンライン上で話題になりました。これを受け、ソルユンは公演後、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「リハーサルで無理をしたのか、その時から少し痛みがありました。湿布を貼って寝て起きたら、さらに悪化していました」とし、「現在はレーザー治療など治療を並行しています。会社も病院も休んだ方がいいと言いましたが、少しでもステージに立ちたくて、ひどく痛いなら座ってでもステージに立つつもりです」と固い意志を伝え、ファンの胸を痛めました。

NMIXXの初ワールドツアー「EPISODE 1: ZERO FRONTIER」は、昨年11月の韓国・仁川公演を皮切りに、来る8月の日本・東京公演までスケジュールが組まれています。
ソルユンさんのプロとしての強い思いに本当に感動しました。どうか無理をせず、しっかりと回復に専念されてください。ファンの皆さんも、座ってのパフォーマンスを温かく見守ってあげてほしいですね。


